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5月の縫い物よもやま

そろそろ広告が現れそうなんで、慌てて更新。


ぼちぼち縫っておりましたが、なかなか縫ったって感覚がないのが謎。
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おなじみichicaさんのハイウエストワイドパンツ。
この生地、得意の(?)C&Sさんのメーター500円以下のそれなんですけど、ベージュ系ツイル、使えそうと思ってポチっと(もう少し赤みが少ないのも買ってある)したのだけど届いたら、なんじゃこのツヤは!
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なにげにファスナー下の辺り、失敗しておりますよ。
ツヤですけど、形になったら、意外といい感じ~(と思うことにした)
まぁでも、パンツはいい素材を選ぶべしかなぁと思う今日この頃。いい素材のパンツを穿いてるとトップスがファストファッションでもアリって感じがする。

って思ったのが、今日のカッコ
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トップス:ハギレ市の激安生地×パンツ:C&Sさんのお値打ち生地(←激安とお値打ちの違いは?とは突っ込まんこと)
もちろん、お値打ちでも激安でも、いい生地はいっぱいあると思うんだけど、↑とくにこの組み合わせは、着ていても気分が上がらなかった。

脱線。
この間明らかに似合わない雰囲気なのに、みなさんに褒めてもらって調子に乗ってまた作ってしまった第二弾。
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前回はネック高短めのものだったのですが、首レスの私には、ネックが高いものの方がいいよとのご指摘をいただき作ってみました。
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これもC&Sさんのメーター500円以下の。
ほんとはチェックさんオリジナルのランダムドットのなんちゃらがいいんだけどねぇ~
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小紋工房
まぁ値段の割には雰囲気のあるいい生地だと思う。

正月の上京の折、45歳のおばちゃん2人がおそろで買ったキルトバッグもなんだか暑苦しくなってきたので
春夏もののバッグを。
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↑キルトバッグの大きさが絶妙だったので、似たようなサイズを探したら、パタレさんのボックスボストンM。

生地は結構悩みました。撥水加工のものがよいなー、でもビニコみたいのじゃなくて・・
という微妙な女心に答えてくれるfabさん。おすすめは「ずばりバッグです」との力強いお言葉をいただきました。
ナイロン×ボタニカル(グリーンミックス)×キャンバス
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こういうところに、定期とか鍵とか入れたい人。

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近づくとナイロンキャンバスの雰囲気がわからんかな~。

そうそう、内側のポケットもパタレさんらしい、ちょっと一手間小細工の効いた感じで。
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左側が入り口。大きなポケットの真ん中を縫って右側のはマチが付く形。
この生地もハギレ市で買ったものだけど、画像がいまいちですが、綿100%で、しゃかしゃかのC&Sさんのホリディに似た雰囲気。うっかり裏地使いしちゃったけど、これでこそパンツ縫うんだったと後悔。(実は、もう1パネル、パンツ用尺分買ってあるのだ)↑前述の激安化繊混地こそ、裏地にするんだったね~。まだ2mはあるんだけど(汗)

以上をまとめて着画。
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150㎝が持ってもこんな感じ。肩掛けの持ち手ぴったりの長さだけど、冬のコートのときにはもっと長い方がいいかな。

そうそう、息子パンツの裏ベルトの超長綿が、いかにも超長綿だなって画(笑)
長い細いもさもさが出まくり。
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超長綿は、クルールさんで買ったストライプの。横地で使ってた模様。


さてGWは、サッカー・サッカー・雑用で、ようやく一日だけ放牧されました。

今(自分の中で)一番熱いスポット黒部市。(立山黒部アルペンルートの黒部ですね)名水と漁港がある魚の街。
一度息子の試合会場近くにあってちょっと寄ったらびっくりした、原信スーパー(新潟が本拠地らしい)。商品の並べ方がダイナミックなのかなぁ。
その地酒コーナー、フレーニさんに捧ぐ。
かまぼこコーナーも黒部らしくてよかったのだけど、カメラを向けると敵陣の偵察のようなので、あんまり人のいな酒コーナーだけ。
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富山市では、立山が幅を効かせてますが、やっぱりこちら、地元・皇国晴酒造の「幻の瀧」の存在感がすごい。

その日の晩酌
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幻の瀧のもろみ酒。しかし、もろみのつぶつぶがわたしゃあかんかったなー。道の駅で買い求めた「明太ホタルイカ」もいまいち味しまらずでありました。うむむ。
翌日の旅番組で
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森尾由美がぐびぐび飲んでたなぁ。

そそ、黒部といえば、民藝の器のお店UROCOさんです。
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最近は、スマホのインスタ画像を見せてコレほしいってお客さんが結構いるとか。
民藝の器ブームだよね~。でもちょっとだけ早くから好きだったと言いたい(笑)
一番好きな小鹿田焼がまた一つ増えた。


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by uteomma | 2018-05-07 22:06 | お針子よもやま | Comments(16)

ツインショルダーバッグとデイリープルと宝塚


書道展が終わり、サッカー5年生大会が終わり、さぁミシンできるぞと思ったのもつかの間、
今月もがっつりびっしり試合日程が(そうだ、シーズンはこれから)
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そんな折、みっこさんが地元のハギレ市でのお買い物の様子を投稿をされてて、あたしも↑シュトフ(mittel実店舗)が呼んでる~。
ああ、pomさんと岐阜布狩りツアーへの思いは募るばかり・・ですが、やっぱり身動きとれない(涙)

先週の日曜日は、ついに1か月ぶりくらいの半日オフ!今後も週末の試合が続くので、今日しかミシンできない、の絶体絶命の心境で(大げさな)2週間ぶりのミシンに挑む。ミシンに埃がかぶってるのを見るのは久方ぶり。
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ataroさんがさっそく作っておられて、こりゃ運動部ママにありがたいバッグーだなと思い作りました、パタレ・ツインショルダーバッグ
そういやパタレさんもご子息サッカー部でしたね。部活の送迎や試合に持って行きたい「ちょい持ちバッグ」。日頃は小ぶりのトートバッグや肩掛けバッグを使っているのですが、かばんの中で、携帯やら部室の鍵やら、ペットボトルやら大会プログラムやらがカオスのようにこんがらがり、毎度瞬時に取り出せない悩みがありましたが、バッグインバッグを使わずともこれだけの仕切りですもの。(ユーカさん風w)
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パタレさんの作例のまま、C&Sオリジナル10号帆布で作る。(この夏愛用してたトートバッグのハギレがまだ少しありました)
このグリーン、ほんとに使える!カジュアルからきれい目まで、コーデを選ばない感じ??
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この位置のタグが憎い。
タグ付けはホントに苦手なのだけど、パタレ仕様書のおかげで、既製品ぽく。

さすがに内ポケットまでは取れなかったので、ストライプ地で。
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ぱっと見はシンプルなマルシェバッグ風なのだけど、このマチが、横から見ると厚みを出してくれ、ちゃんとしたバッグに見えます。
普通に袋を縫って折りたたんだだけですが、この発想がすごいよね~。
私はパタレさんのバッグアイテムが特に好きです。
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崖っぷちミシン、もういっちょ作りました。
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今さら感たっぷりなC&Sデイリープルオーバー。
C&Sさんのおまけレシピでは最古参なイメージで、ほんといろんな方が作っておられ、オンラインショップでは、今もガンガン作例として登場しますね。
ブロ友、フレーニさんがこの夏作られてました。
フレーニさんによると、最近、お店スタッフが作られてるものは、身頃を2㎝幅詰めて、袖幅を広げたのかな?
んが、まずはデフォ通りいっちゃおうと。
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(実はこの生地、前回のドッキングワンピの際、用意していたもの。タイプライターの方を採用したのでした)
前後身頃肩で縫い合わせた時点で着てみると、こりゃババシャツが丸見えでんがな状態の開きの広さでしたので、
肩の縫い代、2㎝で縫い合わせててみる。(←こういうところが素人の発想ですねー)
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袖幅片面15㎝!うーん、さすがに小さいな。糸買いに行く暇もなかったので、家であったもので。

どんなものができるのかどきどきでしたが・・
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結果、身頃幅とこじんまりした袖のバランスがなんともいえない味を出してます。
友人より「おばちゃん方がよく着てるチュニックよりオサレ感出てる」との評。
このデイリープルと同じポジション(?)の大川友美本「キモノスリーブプルオーバー」(毎年着ている)より、好きかも~。
みっこさんに「今年はグレンチェック」と教えてもらったので、手持ちのfabさんクロップドパンツ(グレンチェックもどき)と。

↑この撮影の後、宝塚雪組全国ツアー、北陸巡業(金沢・富山公演)おっかけ。
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いやー、もうね、この道30年の私ですが、この度3回目ほどのブーム(ピーク?ウェーブ?)を迎えそう。
今回の公演で雪組新トップの望海風斗(愛称だいもん)にずキューン!(死語?)
真矢みき現役時代以来の、私設ファンクラブにも入りそう。そう、あの、劇場前で5列横隊でならんでる集団ね(笑)
それにしてもだいもんさん、ショーのときに「今日はにんぎゃっかしいのう(賑やかだなぁ)」などと大関レベルの難易度の富山弁をおっしゃったときには椅子から落ちそうになったけど。きのどくな(ありがとう)も連呼。とっさにつかえんよー(どういたしまして)と呼応するわたしw 地方公演は本拠地の公演とは違い、大衆演劇ばりの客席との一体化がたまらんのよね。
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どなたかのインスタの投稿より。
後ろの〇がわたくし、2列前に、他のところで公演をしていた雪組2番手の彩風咲奈が観に来ていて、気になって仕方なく。(顔ちっさ、首ほっそり〜、背筋ぴしーっと崩れず)

この後、この間呑んだもの日記も予定してましたが、あまりに長くなるので次回に(笑)

今週の1冊
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没後20年は経つのかな?殿山泰司というと、何に出ていたかは具体的に挙げられずとも、顔を見れば、あの人ってわかる名脇役さんです(スキンヘッドのね)
戦前、戦後の映画界やその周辺を俳優視点で語り、その語り口が誰かに似てると・・そう!町田康だ。と思ったら、最近の文庫本のあとがきは町田康だって!(こういうの異様にうれしい)
パンク調の文体で、撮影秘話などを語っていくのですが、ミステリー通でならした御大だけあり、古今東西の名著をさりげなく盛り込むなど(「今日はコレ読んで寝る!」ってなね)はかっこいいー。私の目指すところです。

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by uteomma | 2017-09-10 21:28 | C&S | Comments(14)

Mパターン B1705「スタンドオフカラーシャツ」


今年から野球部ママになられたブロ友ataroさんに、先輩ぶって「暑さは慣れだから~」なんて言ってたくせに、今年もしっかり熱中症になりました。37℃の日。

サッカー同行で、毎年3回ほど発症してしまうのだけど、今年のは、意識飛んだーーー

なんか目の前が白いな、気持ちわるいなと思ってた30分ほどの記憶がない。

その30分の様子を周りに聞くと「ご機嫌でコーチの口真似しとったやんー」というから恐ろしい。

日陰に移り、アクエリを飲んだあとに、人心地付き「ここはどこ?私はだれ?」

ほんと、熱中症は自分でも気づかないままに陥るといいますが、まさにそれ。夏のお外活動のみなさま、ほんとに怖いよ~。

(因みに、息子サッカー、11~14日までがっつり。自分の生命を守るのを第一にがんばります)


Mさんの新作できあがりました。

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B1705スタンドオフカラーシャツ 

どういう訳かボタン開きと勘違いしていて、裁断の折にこんだけ?とびっくり。6パーツ。


前身頃は、脇タック付き、なしと2パターンあり、迷わずタック付きに。

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ちょっとわかりにくいが、逆くの字でタック入り。3D感出てうれしくなってしまった。



Mさんの仕様書って先が予測できないというのか、作っていくうちに異様な高揚感に包まれるのですけど(私だけだw)

今回も、パイピングがねー。こんなやり方あるんだね。

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裏に2つ折りするだけの簡易なやり方なんだけど、私はパイピングのパーツの端の切り込みの形が、身頃の脇カーブにぴったり合うのに感動した!(撮ってないけど)

仕様書はこれ。

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Mパタヲタ、萌え~の瞬間。(今、長嶋有のオタクな小説を読んでるのでこの傾向さらに強まる)


この襟の付け方も、しびれる。

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完全なMパタ仕様書おたくのレポで、申し訳ない。表から見返しのステッチが見えないようにえりぎりぎりで寸止めとかね。


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襟はいわゆるスタンドオフ 立ち衿。首から離れて立っている衿のこと。


衿なしにすると、開きが控えめなfilerさんのフロントタックブラウス風になります。こちらも作ってみたいと思ったけど、気がつけば晩夏・・出番あるかな~。


あ、生地はC&S「コットンランダムウェッジ ネイビーにオフホワイト」この生地アイロンかけなくてもいけるかも。ズボラさんにぴったり(笑)


着画は。

夏休みで家人がうろついており、撮影場所に難儀しておりますが。

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ぎゃ~腕ツートン焼け。

ほんとこのデザイン、スレンダーな方に是非とも着てもらいたいと思います。

私のような首、デコルテに肉の付いた人が着ると、素敵さ半減なんだけど。

今回はMパタサイズで4号を。自分の中でずっと3号神話があったのですが、4号?いや、5号でもよかったのかなー。ちょっとぶかっと着たいデザインなのでなおさら。


デザイン的には、80年代後半に宝塚の男役が着ていたジ・ジリ(ロメオ・ジリ)を彷彿!?って知らんけど(笑)

真矢みきが、こういうシャツに、サスペンダー付きの2タックのパンツを合わせてたのとか思い出す。宝塚グラフのグラビア。


にしても、この夏は「袖コンシャス」デザイン席巻の中、Mさんの我が道を行く姿勢は潔いなぁ。ステキだなぁ。



そうそう夏休みの自由研究!

毎年、スライムやら、運べる水やら簡単な実験の様子を写真に撮りまくって、レポート冊子をほぼ写真だけ貼り付けて終了となるのですが、今年は、すごいアイデアを思いついた。

「ひいじいちゃんばあちゃんに聞く、富山大空襲の記憶」。

小学校、私たちの時代に比べて確実に平和教育に割く時間が減ってるなと実感します。

そこでありがたいことに戦争体験のある身内がいるのだから、聞いておかなきゃね。

このアイデアを思いついた時点で今年の研究8割方終了と、鼻歌交じりで書店に向かったのですが、去年まで売ってた自由研究まとめるやつ

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売ってないのよ!2軒回ったけど。

1軒目では「今年は入ってきてません~」、2軒目に至っては「ちょっとわからないんですけどぉ」(若い店員)

2軒目で「えー、絶対どのお宅も困ってると思うよー」と言ってたら、絶妙なタイミングでサッカー小僧の担任の先生がお財布片手に登場!

先生に、ほら、夏休みの研究まとめる冊子になるキット、先生わかるよね~と言うと、「クラスの半分くらいは使ってます!」と一緒に言ってくれたけど、ないものはないのでした。えー、どうしよ。


参考文献 富山大空襲の絵本

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職場の人が、私たちはまだ先の戦争が現実としてあったけど(周りに戦争体験者がいるのでね)、今の子は全く実感がない。もしかしたら私らにとっての「応仁の乱」とかそんな歴史的事実ぐらいのとらえ方なのかなーって。それはやばい!



今週の1冊

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吉田修一「路」

平田オリザが、毎日新聞の「読書日記」で、この本についての書評、「同じプロジェクト物としては、【下町ロケット】もあるけど、こちらはあまりにも内向きな、純国産のロケットや、男たち、日本の男たちだけが主役という、多様性を排除した作りになっている。吉田修一はそんな文学の内向き志向に抗う作家だ。【横道世之介】の、難民や留学生が物語りの鍵になってる点など・・」ってめっちゃいいことを言ってくれてるので読むことにしました。「横道世之介」が好きすぎて、これを褒めてくれる人は無条件に評価します。




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by uteomma | 2017-08-09 22:01 | mpl | Comments(14)