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ichica「ハイウエストワイドパンツ」


なかなかミシンにたどり着けない日々が続いておりますが・・

来年度、サッカーの事務局長が決まりました。引き続き、放課後グラウンド直行の毎日確定。まぁ、時間があるとすぐ買い物しちゃう芸人なので節約にはありがたいですわ。(やけくそ)


もたもたしてるうちに街ゆく人の装いもすっかり冬仕様。世の中のお嬢さん方の着こなしを見てますと、太めストレートパンツ×ニットトップス全面イン×大きめコート・・って感じですねー。

まー、どれもこれも似合わないアイテムばっかり。あの「死ぬほど作ったテーパードパンツー(卒業式の呼びかけ風)」が、全く出番ありません。

・・なんて、私のオサレ師匠「むらさきのいと」の松子さんに愚痴ってますと

これ流行ってるやつだよね~。」って流行りもんに対する感度の良さを褒められるより、「すごく似合っててステキ!」って言われる方がうれしいし^^ また、そういう、人のアンテナに引っかからないくらい自分の一部になってるアイテムがあるのもある意味強みだと思うしね♪


↑勝手に引用スマン!でも、ほんとそれだよねー。アラフィフ世代、若い頃一通り流行りものを試して、自分に合うか否かをわかってるはずなのに、つい流行ものに乗ってしまいたくなる愚かさ。私がお洒落だなと思う人は、たぶん、↑松子さんのような境地に達してる人。


にもかかわらず、明らかに似合わないアイテムを試してみたくなるオサレブスなワタス。

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今回は、なんとか完成させただけでよしとする。ichicaさんのハイウエストワイドパンツSサイズで作りました。


だって最初の段階でこれだもん。

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いや、でもね、この片玉縁ポケットもいろんなパターン屋さんのやり方で縫ってますが(でも技術は比例せず!)、なんというかichicaさんのやり方は、洋裁学校で習うような正統派なやり方なんじゃないかな。いつも以上に納得しながらできたような。でも、痛恨の内側の布の幅違い。悔やまれまする。


裁断の段階から、やけにパーツ多くね?なんて思ってました、前あきの辺り。

これも、正統派と(思われる)作り方。ファスナーを前もって持ち出しに付けておくのは、初めて。

あと、みかえしに裏コバをかける一手間、これでなんとなく洗練された風になるのは気のせいでせうか。

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そして何十着とズボンのこの工程踏んで来ましたが、誰も教えてくれないから適当にやってるよ工程の第一位(知らんがな)

この辺りの図解って初めて見たわー。裏側の縫い代は三角に折り込んでおく。

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生地は、船場センタービルの「キタガワ」さんのワゴン内で見つけた、クラボウT/C(テンセル×コットン)、これがなかなかアタリ。

縫製中にシワシワになるのはあたり前というパンツ縫いにおいて、最後までこの感じを保つって珍しい。でも、ネットで買うパンツ地でなかなかT/C素材って見かけない気がするんだけども。

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なんとなく、ワイドパンツというより、太めのストレートっぽいパンツが欲しかったので、その点ではアタリ。

大流行のニットインの着こなしは、残念ながら相当苦しいですがね・・(みよ、このパツパツぶり↓)
たまねぎ工房ヘザーをバルキースムースで作ったんだけど、この厚みが限界かなー。後ろからのシルエットもワイドパンツというより太めのストレート。

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合わせるのは断然スニーカーだよね~。ああ、新たな物欲発生してしもーた。


あんまり意味ないけど、マフラー自慢したかっただけ(笑)

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この垂らし方は、貴乃花親方からインスパイヤー。(ぎゃー首短いのでこりゃひどいね。普通に巻きます)
コートはMPLノーカラーストレートコート。

これ、こないだ大阪に行った折、バス時間待ちにルクアのビームスに寄ったんだけど、パッと見てこれ買う(お財布内のお金で買えそうだった)と思って、店内一周してからレジに持ってこうとした。一周して戻ると、ヨン様風味の30代リーマンが、手触り、肌触りを確かめているー。(ヨン様のマフラーって話できすぎだけどw)どうしても欲しかったワタス、後からものすごい視線を送りつつ、店員に「これと同じの欲しいんだけど」と、プレッシャー大作戦。ヨン様ムキになって買う恐れもあり、一か八かの賭けに出ましたが、ヨン様、すごすごと陳列棚にお戻しになりました。かくして無事ゲット。(おばさん怖っ)



この間の、かまいたちのキングオブコントの決勝のネタ状態の、布帛で縫ったエーデルワイス。

松本催事のときサザエさん(従業員)が、脇ファスナーにすればいいよと教えてくれたのでやってみる。

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コンシール押さえ、職業用買った直後から用意してたものだけど、この度ようやく開封。


やや!家庭用ミシン時代、相当往生した記憶のあるコンシールファスナーだけど、道具の勝利?拍子抜けするほど簡単に付けられてびっくりしたー。このミシンの押さえが特別に優れてるのか??

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・・って喜びもつかの間、このスカートの脇コンシールくらいの長さじゃ、なんにもならんし、右脇に付けてるし、そもそも、脇のファスナーって下から上に向けて開けるんじゃなかったっけ??


まぁ、でも、この押さえのおかげで、ブルゾンのポケットとか(大きな服を着る・・のお気に入りの、ポケット開いてないのよね)コンシールポケットにしちゃいそう。ああ、調子こいてます。




のぞ様、ガード(宝塚の楽屋入り待ちの一群、ファンクラブによるそれをこのように呼ぶ)デビューしました。


入り待ちの集合時間が8:15なので、悠長にサンダーバードで行ってたら間に合わない。学生のとき以来の深夜高速バスですよ。

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ガードの中から見た、花のみち方向の画(笑)なにが、なんだか・・

劇場前には7:30着したというのに、全然あさっての場所で待ってた。待てど暮らせど、望海風斗監修の3色旗ストールご一行が来ないので、その辺の方に「のぞみさんのガードの方たちは?」と聞くと、親切な母娘の娘さんが「楽屋口にいらっしゃいますよ」と教えてくださる。

さっそく猛ダッシュで、花のみちを横切り、ご一行の列につけば、ファンクラブのお世話係の方が猛突進して来られ

「ここ横切ってはいけません!ちゃんと会則読んで来てください」

まぁでも、お隣に並んだ方が親切な人で、いろいろお作法教えてくださいました。

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ガードの基本姿勢は立って待つのですが、のぞ様以外のジェンヌさんが来られると邪魔にならないようにしゃがむ。

全盛期は、この動作を繰り返し、さながらビリーズブートキャンプの地獄のスクワットのくだり!ギブギブ、言いそうになりました。


最後に、10列横隊が、1列に並び直し、のぞ様にお手紙(ハガキ、宝塚のグッズ店で買ったのぞ様ポストカード推奨)を一人ずつ差し上げるご褒美が待ってます。

「お声がけは挨拶程度」とのことでしたが、あわあわ言ってる間に終了。富山弁の「きのどくな」(ショーのときにおっしゃいました)って言うんだったな!



このところ毎日着こなしをチェッしてる、お二人「有働さんと、地元KNB局アナ武道(ぶどう)さん」。
別々の日に似たようなデザインを着て登場。

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このヒラヒラ着てみたい~。ショートヘアならではの、こんなヒラヒラ着ても甘くならない利点あるよねー。

しかしどんだけ長いフリル作らねばならんのか・・


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by uteomma | 2017-12-05 22:43 | 自分服BOTTOMS | Comments(20)