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MPL「Vネックノーカラーコート」とおばちゃん青春の旅 in 東京

恒例の年越しコート製作、今年はMさんにしてはキャッチーな形、Vネックノーカラーコート。(MPLサイズで4号。袖のみ3㎝詰め)
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コクーンに見えるIラインシルエットもなかなか気に入っておりやす。
この生地、松本の催事ですったもんだの挙げ句(詳しくはコチラ)、コート地たたき売りコーナーで、部長に「お嬢はピンクベージュ」の鶴の一声でゲットしたもの。
もう生地段階では、避難所の毛布にしか見えなかったけどね。

裁断を始めると、よりによって右身頃の一番いいところに
なにこれ!マジックでチョンと付けたような点!!

と思って、少し生地が余ってたので、差し込み裁断したのが仇となった・・↓最初、松本め、色褪せ生地押しつけやがったな、って思ったわ。(笑)
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くー、久々の「毛並み」問題に泣かされた・・
右身頃のみ逆毛だと思ったら、袖も差し込み裁断していたらしく、右袖も逆毛っぽい。
図らずもモードなコートが完成しそう。

さすがノーカラーだけあって、Mさんもおっしゃるように「衿が無い為、縫いやすくとても簡単に仕上がる」
コートは何が大変買って、衿とベンツなんだろうと思った。(あとボタンホールか)

なんて気分よく縫ってたらやっぱり落とし穴。
ツレちゃいましたわ。
中綴じはずしても事態は変わらず。インスタで賢者の皆様にお聞きしたら、見返しと裏地縫い合わせでないかが起こった可能性。
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それは自覚あり!裏地の端と見返しを縫い合わせたとき(ほぼ最初の工程)、なじぇか、上の襟ぐりの辺りで裏地が2㎝ほど余った。でもまぁいっかーってその後肩を縫い合わせた・・そこだ!

まぁでも着たらなんとかなるのがコートですわね。

新年ヅカ詣でに。
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ツレもあんまりわからなくなってる!?

しかし、ブログ更新しようと、改めてトルソー撮影したらば
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ななな!えらいことになっとる!!!
ツレたどころの騒ぎじゃなかったわ。こんなガタガタに縫えって言われても縫えんわ・・なんで(泣)

裏地は、先日おらが街にもやってきたイーグルさんの催事で、2.5m500円でゲットした、ストライプのキュプラ。
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まぁでも今日辺りの大雪の日に着てたら、蓄暖のやつの方があったかいのだろうねぇ。東京では、室内に入る度に汗が・・でしたけど。

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それからあんだけツレといて何ですが、一番神経使ったのはやっぱりスラッシュポケットかなー。日頃、1,2センチの誤差は当たり前なテキトーソーイングだから、スラッシュポケットは1ミリもずれてはいけません・・な雰囲気なので、緊張した。
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さて正月のお江戸では、ヅカ詣でとおばちゃん青春プレイバック・・てな旅となりました。(長いのでお時間ある方のみお付き合いくだされ)

ヅカ公演が11時~なので、こちら発6時台の新幹線に乗り、8時半に東京駅着。(東京まで2時間半って夢みたいである)
公演前に、広島在住の、大学時代の学生会館(田舎の女子が入る女子寮的な・・今もあるのかな)で共に暮らしたUちんが丁度東京に来ていることがわかり20年ぶりの再会。
いやはや、最後に会ったのUちんが立山黒部アルペンルートの添乗で富山入りした24歳のときだって!!


大学のときは、日雇いバイトを一緒にやったもんだけど(下落合に内外学生センターってのがあって、ドヤ街の職業紹介所ばりに壁に張り出される日雇いバイトに学生が群がり、ワレ先に近くの公衆電話でアポイントを取る)、その時からやけに器用というか、ドロ臭く1枚ずつDMチラシを折りたたむような私と違い、どんな仕事も画期的な方法を編み出し、同じ時間で人の倍の仕事をする子でした。社会人になっても、添乗員に始まり、雑貨屋店長(当時の仕事仲間が今DEAN&DELUCAの日本本部にいるらしい)、住宅メーカーでインテリアコーディネーター、現在は中医薬膳師として、オサレ教室を主宰。今でいうキラキラさんですね。
まぁでも、久しぶりに話して、お互い就職超氷河期世代だったおかげで、他の世代のように、4大を出て、そこそこの会社に就職し、結婚し、家庭に入り、子育てに専念し・・みたいな生活だったら、満たされすぎて今みたいにどん欲にいろいろやろうなんて思わないんじゃないか?なかなか就職できなくて、いろんなバイトをして、いろんな世界を見ても、まだ満たされない自分がいる・・ぎゃー、結局は欲求不満の塊なのか我々は(笑)
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・・と盛り上がる東京宝塚大劇場向かいのMUJIカフェで、店員さんが誠に申し訳なさそうな顔で近寄ってくる
(小声で、脇に手をやりながら)「横のチャック開いてます」
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着ていたのは↑、かまいたちコント@たまねぎ工房エーデルワイス・・がーーーーん。
Uちん一言「しょーこちゃんそんなところも変わってないね!」

この後用事のあるUちんと分かれ、今度は24,5歳頃、地元で辛酸をなめていたころの友達のOちんが(何、この世代「ちん」付けるのはやってた?)
一緒に観劇してくれるというので、多摩から出張ってきてくれた。
国立大卒のOちんも当時は思うような職種に就けず、一緒にくすぶってたのですが、今ではJUKI本社近くに住んで(ある意味聖地)、得意の語学を活かして外資系企業で活躍中。
前日にOちんより「観劇にはどんな服装がよいか」と問い合わせ。
というのも、彼女は歌舞伎の片岡仁左衛門さんのおっかけで、昨年は活動に数十万つぎ込んだらしい・・さすが私の友達(笑)娘二人には日舞を習わせる徹底ぶり。
観劇後は、当然有楽町のガード下になだれ込む。

ただ吸い込まれ、店の看板すら見ておらず(どんだけ飢餓状態w)
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肝心なソーセージの8種盛りが映ってなく、スマホの画像に残されてるのは、謎の魚(ウケる)
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2杯くらいで酔っ払ってしまい、かなりご機嫌で、新丸ビルに共に向かう。
インスタのフォロワーさんが、アーツ&サイエンスでラスクだかスコーンだかを買ってきたというpostを見て、われもと思ったので(笑)
お店に行くも明らかにないような雰囲気だけど、聞かずにはいられない田舎者。「こちらでは取り扱いございません」。青山とか表参道のお店だろうな。
となりにはマリメッコ。
酔っ払ってつい気が大きくなるわたくす、1mほど買っていこうかなんていうと、Oちん、やめときーって。

4階の手頃な雑貨屋さんにて、半額のバッグ、オソロで買うことに
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望海さんストラップ付き。

旧友との再会2連ちゃん、気持ちは20代当時のままだけど↑こうやって振り返ると、おばちゃんの生態そのまんまやね(笑)
ま、でもこういうお互いが定まってない頃の友達って会うと一気にその当時に戻れるのがすごい。
二人とも共通していうのは「しょーこちゃんて、昔はずっと部屋に引きこもってたのに、最近はやたらアクティブだよね」そうなんだ、そうなんだ。行動力のあるおたくとして、次は還暦まで突っ走りたいものです。

新年初読みは、安定の津村記久子の短編集。
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相変わらず笑いのツボを押してくるんですが、何回も生まれ変わる話や、浮遊霊の話、うっすら命の輪廻やら、生きるとは・・なんて考えさせられる。去年の1番だった長嶋有の「もう生まれたくない」を思い出しました。


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by uteomma | 2018-01-13 16:44 | mpl | Comments(22)

ベイカーパンツもどき

ウテオンマ悶絶(松子さん談w)のシ○ゾーンのベイカーパンツもどき(←くー、無念)できました。

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こうやって平置きするだけで、その世界観に遠く及ばずなのはおわかりいただけるでしょう。


元ネタは、Mパタのワンタックスリムパンツですが、結局このウエスト(見返し仕立て)だけが、似てるということから始まったベイカーパンツ作り。

ウエストは、インできるように、左右1㎝ずつ出す。(ジャストウエストだったので)

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ズボンの幅も1,5㎝は広げたはずなんだけどなぁ。


ユーザーのみなさん談によると、シンゾーンのベイカーパンツは、ものすごくハイウエストなんだそうです。

うぅっ、ウエストを上げるまでは思いつかなかったなぁ。

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まぁでも、このパッチポケットだけはそれっぽくなった(笑)

丁度いいタイミングでこね太郎さんが、あす着る本の「ストレートワークパンツ」を作ってくれたおかげ。これだ!と思って。


そそ、久々にこのパターン作ってみて、ありゃっと思ったのが

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ファスナー、これは致し方なし?(ファスナーの色が全く合ってないのは、手芸店に行かないチャレンジをしていたからです。昨日2週間で記録は破られた)

…し、しかし、下手やな〜。

本当は見返しのロック始末のところを、パイピングするつもりだったのに忘れてた。

おまけにボタンホール開けるとき、針板を設置するのを忘れる…気づかす遂行(言い訳、言い訳w)



まぁ、なんだかよくわからないパンツが出来上がりましたが、要はトップスインして着たかっただけなのです。

(ウエストくびれなし人間ゆえ、前開きのパンツはどれもこれもジャストフィット・・というか苦しいのだ)



結構ウエストに余裕があるため、ごついニットをインしたいという欲望が強すぎ、↓の失敗に繫がったのですが(後ほどこってり書きます)

まずはインして自然だったのが、たまねぎ工房ヘザー。もうだいぶ年代ものの、ブークレーニット(あらゆる生地うえださん)のヘザーと。

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まだ若干ウエストに余裕あるので(これでもw)、これ飲み会のときなんかいいかもねー(笑)つか、結構下がってくる~。次リベンジするときは、もう少し詰めるかな・・


生地は、mittelさんの、春夏もの「コットンガンクラブストレッチ」を特価で買ったので、真冬になるとちょっと寒いかも。



↑イン要員として、俄然厚めのニットが欲しくなりすぎたゆえに、失敗してしまった名作エーデルワイス。

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ほんと、こうやって見ると使える子(purikoさん談)なのにね~。


はい、エーデルワイスといえば、ニット専用パターン。

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なのに、↑去年、ソフィアを縫ってもなお余る(なぜなら、巻き終わりなので、ファッションクリエーター松本のお姉さんが1mほど汚いところをおまけしてくれた)、一見ニット風だけど思いっきり布帛の織物生地で作ってしまいました。地の目を工夫すれば全く伸びないわけではないし・・と思ったのが甘かった。


ほんとは、トップスイン要員としては、サイズを上げたヘザーが合いそうと思ったんだけど、DLしたのは相当前すぎて、マイアカウントから保存ボックスを見ても入ってなかったのだ(涙)で、エーデルワイスもいいかな、と思ったのでした。


もうね、インする前に敗北感満載。

行きはよいよい、脱ぐときは・・かまいたちのキングオブコントの決勝のネタだって~。(ウェットスーツの)脱げない・・背面筋痙りそう・・


必死のパッチで、脱いだあとに、ハタと気づく。

この生地、これまたたまねぎさんのオリガ(ノーカラージャケット)作ろうと取ってあった虎の子の生地じゃなかったか。ちーん。

もう、なんというか、ドーパミン放出したままでの生地選び(ネットでポチっ含)はやめましょうというお話でありました。
あ、それとヘザーをちょっとサイズ上げて作りたくなったな~。



もう遥か昔の話になってしまいましたが


10月のある週末、関西方面へ。

ヅカに加え、芸術の秋を味わうべく、美術館2カ所


国宝展・・京都国立美術館

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2時間待ちはあたり前と聞いてたものの、現着4時回ってたせいか、10分待ちで入れました。

教科書に載ってる縄文式土器やら土偶、源頼朝の肖像画や、狩野さんの「風神雷神」←略しすぎ 、器、書物・・あらゆる分野の国宝が一堂に会する美術展。まぁ、どれもこれも、人だかりの隙間から鑑賞するという感じでしたが、書家の先生と一緒だったので、古今和歌集やら、源氏物語やらの手書きの書をしっかりガン見し、「かなはともかく、漢字は下手じゃね?」と好きなことを言い合っておりました(笑)

私は縫う人なので、「刺繡・織物」のコーナー(こんなくくりじゃなかったかも?)の、ボロ切れから作った修行僧の衣装(糞掃衣)の刺し子と、パッチワーク風な装飾に釘付け。修行僧の衣は、ボロであればあるほどいいそうで、当時民衆からかき集めた古着(←想像)を接ぎ合わせて衣にして、それを大事に保管し、千何百年後の私たちが見てる・・って事実にいたく感激してしまった。


中国陶磁(イセコレクション)・・大阪市立東洋陶磁美術館

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我が地元のたまご屋さん(イセのたまごの伊勢彦信氏)が名だたる陶器コレクターなのですが、丁度大阪で展覧会があったので行ってきました。


ここは、撮影OK。緑好きの私は迷わずコレでしょう。

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帰りのサンダーバードに乗るまぎわふと見上げれば、緑の京都タワー(なんでも臓器提供のキャンペーンのイメージカラーですと)

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緑といえば、息子のクロックス。

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かなり強引に展開しましたが、長男お下がりのパンツ(ぽっちゃり長男はほとんど穿く機会なかった)がぴったりでかつ、なんていいシルエット。

と思ったら、palletさんの3Dワークパンツ(kupiさんやpurikoさんがよく作っておられて真似したやつ)だった!

ギリギリ140サイズなので、今年は作らねばなるまい。(天下一洋裁会でもpalletのパターンファンの方たくさんお見かけしました)



望海風斗さんのトップお披露目公演が近づいております。

ついにファンクラブに入会し、あの楽屋前で並んでお手紙渡す集団になりたいと思っているのですが

その条件として、会服(ファンクラブおそろいグッズ)の購入が必須。


買いましたとも(笑)三色旗をモチーフのストールと聞いていたので、いったいどんな・・と思ってましたら

韓国のポジャギみたいな渋い色合い。

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一瞬、望海様に囲まれるww






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by uteomma | 2017-11-06 22:57 | mpl | Comments(18)

Mパターン B1705「スタンドオフカラーシャツ」


今年から野球部ママになられたブロ友ataroさんに、先輩ぶって「暑さは慣れだから~」なんて言ってたくせに、今年もしっかり熱中症になりました。37℃の日。

サッカー同行で、毎年3回ほど発症してしまうのだけど、今年のは、意識飛んだーーー

なんか目の前が白いな、気持ちわるいなと思ってた30分ほどの記憶がない。

その30分の様子を周りに聞くと「ご機嫌でコーチの口真似しとったやんー」というから恐ろしい。

日陰に移り、アクエリを飲んだあとに、人心地付き「ここはどこ?私はだれ?」

ほんと、熱中症は自分でも気づかないままに陥るといいますが、まさにそれ。夏のお外活動のみなさま、ほんとに怖いよ~。

(因みに、息子サッカー、11~14日までがっつり。自分の生命を守るのを第一にがんばります)


Mさんの新作できあがりました。

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B1705スタンドオフカラーシャツ 

どういう訳かボタン開きと勘違いしていて、裁断の折にこんだけ?とびっくり。6パーツ。


前身頃は、脇タック付き、なしと2パターンあり、迷わずタック付きに。

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ちょっとわかりにくいが、逆くの字でタック入り。3D感出てうれしくなってしまった。



Mさんの仕様書って先が予測できないというのか、作っていくうちに異様な高揚感に包まれるのですけど(私だけだw)

今回も、パイピングがねー。こんなやり方あるんだね。

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裏に2つ折りするだけの簡易なやり方なんだけど、私はパイピングのパーツの端の切り込みの形が、身頃の脇カーブにぴったり合うのに感動した!(撮ってないけど)

仕様書はこれ。

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Mパタヲタ、萌え~の瞬間。(今、長嶋有のオタクな小説を読んでるのでこの傾向さらに強まる)


この襟の付け方も、しびれる。

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完全なMパタ仕様書おたくのレポで、申し訳ない。表から見返しのステッチが見えないようにえりぎりぎりで寸止めとかね。


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襟はいわゆるスタンドオフ 立ち衿。首から離れて立っている衿のこと。


衿なしにすると、開きが控えめなfilerさんのフロントタックブラウス風になります。こちらも作ってみたいと思ったけど、気がつけば晩夏・・出番あるかな~。


あ、生地はC&S「コットンランダムウェッジ ネイビーにオフホワイト」この生地アイロンかけなくてもいけるかも。ズボラさんにぴったり(笑)


着画は。

夏休みで家人がうろついており、撮影場所に難儀しておりますが。

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ぎゃ~腕ツートン焼け。

ほんとこのデザイン、スレンダーな方に是非とも着てもらいたいと思います。

私のような首、デコルテに肉の付いた人が着ると、素敵さ半減なんだけど。

今回はMパタサイズで4号を。自分の中でずっと3号神話があったのですが、4号?いや、5号でもよかったのかなー。ちょっとぶかっと着たいデザインなのでなおさら。


デザイン的には、80年代後半に宝塚の男役が着ていたジ・ジリ(ロメオ・ジリ)を彷彿!?って知らんけど(笑)

真矢みきが、こういうシャツに、サスペンダー付きの2タックのパンツを合わせてたのとか思い出す。宝塚グラフのグラビア。


にしても、この夏は「袖コンシャス」デザイン席巻の中、Mさんの我が道を行く姿勢は潔いなぁ。ステキだなぁ。



そうそう夏休みの自由研究!

毎年、スライムやら、運べる水やら簡単な実験の様子を写真に撮りまくって、レポート冊子をほぼ写真だけ貼り付けて終了となるのですが、今年は、すごいアイデアを思いついた。

「ひいじいちゃんばあちゃんに聞く、富山大空襲の記憶」。

小学校、私たちの時代に比べて確実に平和教育に割く時間が減ってるなと実感します。

そこでありがたいことに戦争体験のある身内がいるのだから、聞いておかなきゃね。

このアイデアを思いついた時点で今年の研究8割方終了と、鼻歌交じりで書店に向かったのですが、去年まで売ってた自由研究まとめるやつ

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売ってないのよ!2軒回ったけど。

1軒目では「今年は入ってきてません~」、2軒目に至っては「ちょっとわからないんですけどぉ」(若い店員)

2軒目で「えー、絶対どのお宅も困ってると思うよー」と言ってたら、絶妙なタイミングでサッカー小僧の担任の先生がお財布片手に登場!

先生に、ほら、夏休みの研究まとめる冊子になるキット、先生わかるよね~と言うと、「クラスの半分くらいは使ってます!」と一緒に言ってくれたけど、ないものはないのでした。えー、どうしよ。


参考文献 富山大空襲の絵本

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職場の人が、私たちはまだ先の戦争が現実としてあったけど(周りに戦争体験者がいるのでね)、今の子は全く実感がない。もしかしたら私らにとっての「応仁の乱」とかそんな歴史的事実ぐらいのとらえ方なのかなーって。それはやばい!



今週の1冊

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吉田修一「路」

平田オリザが、毎日新聞の「読書日記」で、この本についての書評、「同じプロジェクト物としては、【下町ロケット】もあるけど、こちらはあまりにも内向きな、純国産のロケットや、男たち、日本の男たちだけが主役という、多様性を排除した作りになっている。吉田修一はそんな文学の内向き志向に抗う作家だ。【横道世之介】の、難民や留学生が物語りの鍵になってる点など・・」ってめっちゃいいことを言ってくれてるので読むことにしました。「横道世之介」が好きすぎて、これを褒めてくれる人は無条件に評価します。




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by uteomma | 2017-08-09 22:01 | mpl | Comments(14)

MMM総括 差し色カラーでMPLサンプラ「ローブドカーディガン」

今回も引き続きMMMの総括。

半月やってみて、自作服コーデ、そのほとんどがお値打ち生地のせいもあるのだろうが全体に貧乏くささが漂う(笑)

色使いのせいもあると思う。

シンプルやベーシックなアイテムのに、「差し色」を投入して・・というのがオサレなのではなかろうか。

そんなことを思ってたところに、クルール系洋裁ブロガーみっこさんの「Vブラウス×レッドカーデ×デニム」コーデを見てビビビと。こちら

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リックラックさんで初めて生地買ったと思う。

リネンフォギー天竺レッド。

透け感あり、シャリ感あり、布端丸まり、の三大苦ニットかと思いきや、縫いやすい、びっくりしたわー。

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ただ、裾や袖先の接着芯、白色が若干透けております。やっぱり黒?ベージュ系がよかったのか。


インナーは、FU-KOパターンの美シルエットのブラウス。

生地は、トーカイで店長にゴリ押しされた(この生地こんな安く出ることはまずないのよ~とかなんとか)

サイズは、前回のMサイズが、私の逞しい上半身にしても大きめだったので(ataroさん説では、FU-KOパターントップスは大きめらしい)Sでトレースし直しました。


↑なーんて、何事もなかったように述べておりますが、一番上のトルソー着画に至るまで紆余曲折あったのですよ。

以下お暇な方お付き合いください。


みっこさんの素敵カーデは、Mパタサンプラのローブドカーデだったので、私も追随。

出来上がってまずは着画。

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この日、振り替え休日で家にいた元石田が、スイッチをしながらしきりに「和田アキ子」を連呼するので何かと思ったら、←コレだ。



もう、なんだろ、和田アキ子というか、米良美一のステージ衣装というか。

いや、これどっかで見たことあるぞ。ポニョだ~!!!

実はこのローブドカーデ、これまで数着この丈で作って、なかなか活用してたのだけど、黒とかグレーだったのわからなかったが、このカラーで作るとチビにはキビシーしろものだった。

んまー、みっこ着画と全然違う!!



それでも、ボトムス変えるとなんとかなる?と思い。

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んにゃ~、やっぱりカーデ丈を変えるべし。さらに、丸顔、首レスには、狭い開きのインナーブラウスはNGだと今さら気づいて、冒頭のトルソー画像となりますた。

やっぱりボトムスは、細身のパンツがいいなぁ。これまたみっこさんの画像でキュンとなったけど、ワイドパンツ全盛の今クルール「テーパードチノパンツ」がとっても新鮮。


先走って買った、ミッテルの「フランス綾コットンストレッチ」  

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ツヤ感がすばらしい。 

50㎝370円!フランス製なのに、このお値打ち価格は一体!?と思ったら「フランス綾」フランス製ではなく(笑)、「タイプライター」みたいな、生地用語でしたのね(笑)

やっぱり「テーパードチノパンツ」欲しいのだけど、なんか手持ちのパンツパターン在庫にありそうな気がしてちょっとあがいているところ。



速攻自分パンツを縫いたいところであったが、まずは息子パンツやっつけようと。

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昨夜、玉縁部にさしかかり、本体・袋布・口布3枚を合わせ、2本線ステッチ。そのあとY字形に切込みを入れ・・までは、鼻歌交じりにやっておりましても言いしれぬ違和感が・・

切り込み入れた後に確認したらば、口布は、袋布の上ではなく、本体の上に重ねるのが正解と発覚(↑左パンツも同様のまつがい)


一瞬ゴミ箱ダンクも頭をよぎりましたが、丁寧にほどき、本体側に重ねた上でさっき縫ったところに慎重にステッチ(しかも切り込みアリ)

これデジャブ~と思ったら、明日着る服の「ドロップショルダーブラウス」のU開きも息を殺してこの工程やったわ。


さすがパタレ学校、こういう致命的なミスを犯してもなんとか形になるからね~(つか、いつもよりうまいw)



ときめかなくなった布帛Tに刺繡施す計画。

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ようやく、ランニングステッチ(要は波縫いw)とクロスステッチを習得したので。

ピンクのなんか、いったい何がやりたかったのか(笑)

kokoさんのビーズ刺繡めっちゃ楽しみ♪(←今回のオチw)




息子サッカーも繁忙期になり、週末もなかなかまとまったミシンの時間が取れないので、妄想が止まりませぬ。

kokoさんが、ソレイユのコーマビンテージでポルカさんのロングテイルスカートを縫っておられるのを見て、わしも~と思う(笑)

んで、C&Sのスタッフの着こなしコーナーで、

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画像お借りしました。

このコーデに身もだえし、真似しちゃおうと思い立つ。スカートのパターンはロングテイルスカートで、黄色は、RRのカラーリネンイエロー(これまた購入済w)

トップスのダークグレーは、C&Sのスパンフライスがなぜかあるので、Tシャツを作ろうかなと。


そうそう、purikoさんのC&S芦屋川店のお買い物picにも身もだえ(笑)ホリディのキャラメルとか天使のリネンのストーンとか、くー、たまらんね。そして、近くにC&Sがあったら、えらいことになってたと思うww




ある日、お昼休みに朝の連ドラ「ひよっこ」から、聞き覚えのある方言が・・「こんで3日生きられますちゃ」・・・えー、我が富山弁!

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今日も冒頭から「お願いしますちゃ」ゆうとりましたけど(笑)

富山県出身藤子不二雄先生方のオマージュキャラなのでしょうねぇ。トキワ荘的な。

確かに「ちゃ」は付けますねぇ。ただ微妙に違うのは、↑「生きられますちゃ」は現代では「生きられっちゃ」に変化してるかなー。

ひよっこ、全く見ておりませんでしたが、この2人が登場するとパソコンの手を止め、見入ってしまいます。



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by uteomma | 2017-06-22 22:29 | mpl | Comments(18)

MPLサンプラ「ボートネックブラウス」ふたたび

半月のMMMの結果、少し前のパターンのよさを再発見。
温故知新パターンと命名。
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それは、MPLサンプラ ボートネックブラウス
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↑一代前のモデルさんですね。いや~、以前もそうでしたが、改めて見ると、いかにも作りたくなる着用画。
2012年当時、ホームソーイング界を席巻したパターンでした(たぶんw)
拙ブロでも暑苦しく取り上げておりました。こちら(いらんもんまで写ってます)

前回は、細いカフスで作ったので、今回は太カフス。

花金の(死語か?)飲み会に間に合わせたかったので、週の半ばから突貫工事でした。
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ので、↑こういうところがね(角決まらず)・・ああー。

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襟ぐり見返しも、波打つ
突貫工事のせい←今回はこれで押しまくる(笑)

ストライプなので、肩線で柄を合わせるか、脇下の縫い合わせで合わせるか若干迷ったけど、
肩線で合わせて正解だったかな。

インしたいけど、アウトでパンツに合わせたい気持ちもあったので、裾3㎝折り上げのところを2㎝で、という女心(笑)

クルール、ワークスカートと。
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ややや、カフスの位置が微妙。普通体型なら6分袖ってところなんだろうけど。
前後2枚合わせパターンなので、手を挙げると、身頃も同時にずり上がってくる~(ことをすっかり失念・・)
幸い今回スカートがわりとハイライズだったので、多少の動きでも裾が出てくることはありませんでした。


肝心の生地は、クルールのGIZA88超長綿ブルーストライプ
なんでも「エジブト、ギザ地方で栽培された繊維長が長い超長綿」とのこと。
光沢あります。
当初は「比翼風ドロップシャツ」を作るつもりで買った生地でした。
この時期には、丁度いい厚みや質感なんだけど、真夏になるとやっぱりリバティが恋しくなるんだろうなぁ・・


このカッコで、6月生まれのお誕生会に。
今年いただいたプレゼント
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職場の姐さんが「これ、こう見えても何千円では買えないよっ」と言いながら渡してくれた、シャプリエのポシェット。
(翌日サッカーの試合に下げて行くと、友達が1万2千円と言ったw)
先ごろ、この田舎にも正規直営店がオープンしたのです。
しかし、若い時、トートバッグを7,8千円で買った記憶あるんだけどなぁ。いつからこんなに高騰したのだ?

手作りブローチも。
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毎年夏の当社イベントの司会を担当してくださってる、元民放テレビ局アナウンサーのHさんより。
Hさんは、私の周りでは貴重なハンドメイド趣味の方。
↑家にあるもので作ったと言われるけど、中央に向かって厚みが増したり、ぱっと見ただけではどうやって作るのかわからず・・

そんなブローチをもらった翌日、本屋でこの本みっけ
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靴下の繕いをはじめ、Tシャツのシミに刺繡を施したり、スレギ用の古着生地に刺し子をして、ふきんに・・とか
0から作品を作り出すのではなく、いわゆる「繕いもの」の技術で、もっと素敵なアイテムに生まれ変わらせるアイデアがいっぱい詰まった本。
週一ペースで縫い物が増えてくので、結構な数になるのですが、果たして実際に着用、活用できてるのはそのうちの何%?
そんなアイテムが多すぎる私にとって、断捨離はたやすいけど、少しの工夫で生き返るアイテムがあるんじゃないかなーと思ってたところに、ぴったりの本でした。
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とりあえず、去年死ぬほど作ったけど、あんまりときめかなくなった布帛Tに刺繡しようかな~と思ってます。


韓流仲間から、ラインに送られてきたイケメンの写真。
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新手のヨン様かと思いきや、ムンジェイン新大統領のボディーガードなんだって。

話題沸騰らしいです。ニュースでムン大統領が出る度、探してしまうではないか(笑)


そうそう、フレーニさんへ。
次男が生まれた頃(だから10年あまり前?)にやっていた韓ドラブログ 韓タメ界の人々
なんかの拍子に検索でヒットしてしまうのですが、つい読みふけってしまう~、バカバカしさです(笑)



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by uteomma | 2017-06-12 22:16 | mpl | Comments(22)

やっとオワタ J1600トレンチコート

この駄作のために2週ぶち抜き投稿もなんとも心苦しいところでございますが

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消化試合、オワターーーー!!!!


前回の投稿で、フレーニさんと次の山場は、袖?衿?と予想してましたが、やっぱり袖でした。

なんとも中途半端なイセこみ。

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袖山のカーブが急なので、つい周りも縫い込んでしまう・・袖付けに2時間費やしました。


どんでん返しの後、さあ、これで中綴じして、裾の返し口縫って、あとはボタンホール♪なんて思ってたら

まさかのぐるり端ステッチ。こういう、終わったと思った後の大規模工程、ほんとどっぷり疲れます。

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アイロンがけの気力が残っておらず・・

これでいよいよ縫いあがりだろと思ったら、ベルト忘れとったーー!

芯を貼ったベルトを表に返すのはなかなかラスボス的な・・

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その後、ボタンホール、ボタン付けもさくさく行くかと思いきや

ハトメ穴だったため



久々にトンカチ出動。

ハトメ穴開けた後に、左身頃のハトメの穴の位置の間違えに気づく!(正しくは、布端寄りに穴が来ます)

チーン。

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ジャノメの職業用ボタンホーラーは、驚くほど美しくも縫い上げてくれない上に、今回「キヨスパン」糸とミシンの相性が悪すぎて、ぜんぜん糸調子がうまく行かず

残念な結果になっております。


夫に、銭形のとっつぁん!と言われたときには、確かに当初から色は銭形警部のトレンチをイメージしていたものの、実際言われるとイラ~っとしてしまう乙女心。(帽子も縫いますか!?)


今回の全然モチベーションが上がらなかった問題、やっぱり、糸のせい。ああ、やっぱり糸と生地のマッチングって大事。

それと、生地の裏表間違えてるのもそれに繫がった。(本体は表、袖、ケープは裏っぽい)


それから、このカーブのステッチが数カ所出てくるんだけど、全部撃沈(涙)すべてに縫い直しの痕跡が残る。

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Mさんも「チャコでガイド線を書くとよい」とおっしゃってるのに、無視した結果です。


唯一のプラス材料は、この裏地!

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日暮里トマトオンラインで買い求めたテロテロ素材、滑りのよさにほれぼれ。(混合率等不明)

キヨさんの息子ちゃんジャケットとおそろです。

これ、数種類色違いがあったので、またジャケット縫う際にはお願いしたいと思う。


MPLさんの昨年春に出た「買わないお洒落」本に、トレンチの着こなし一番の見せ場は「後姿」とあるが。

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確かにトルソーが着ると美しいね。(現実は背脂が+されます)

春休みで家にいる息子に撮ってもらおうとしたら、先生の離任式でおでかけだった。

して、いつもの鏡撮りで失礼。

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サイズは基本MPLサイズで3号な私ですが、デザインのタイトさと腕周りが細そうだったので、4号にしてみた。

袖は例によって長いと思ったので詰めました。

チビ、首レス体型には、いかにも難しそうなトレンチコートですが、おこちゃまががんばって着てる感はあるにしろ(笑)まぁまぁかな、と思う。何が好きって、着用するとウエストがほんのりシェイプするところ。

肩線はもっと内側でもよかったかなーとも思いますが、そうなると二の腕がパツパツになるだろうし、こんなものか。

前身頃から襟にかけてがっつり接着芯を貼ってますが、「苦しかった、芯貼りー」(卒業式の呼びかけ風)も、この辺りの立ち上がりを見ると、やった甲斐があったってもんです。


そうそう、ボタンですよー。

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雑誌で見たマッキントッシュのトレンチのボタンがべっ甲だったので

美栄さんに「べっ甲、べっ甲」言いながら入ってったのですが、お姉様に「べっ甲風のね」と言い直される(笑)

「今回はえらく安上がったねー」のお姉様評でしたが、↑こうして見ると、やっぱり安っぽいな。マッキントッシュのは本物だろうな。

茶色にすればよかったな~。

結局目標としていた「無印良品クオリティ」ですが、うーん、うーんって感じ!?


まぁでも、元石田のシャツでも思ったけど、こういう多パーツものは、着てしまえば、それなりに見えるのがありがたいところか。単純なパターンより、縫製の粗が目立ちにくいというのかな?


さっそく着用しておりますが、初日は気温が18度もあるんでやんの。

若干汗ばみながらの着用となりましたが、インには、カットソー、テーパードパンツのカジュアルテイストでも、お仕事着っぽくなるのがいいね~。

これ着て、チャリンコで近くの松川(桜の名所)につぼみの様子を観察に。

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なんだかんだでこの冬、アウター3着も作っておりましたわ(笑)

もちろん今作が一番難航しました。ツイード地は、生地の厚さで多少の縫製のまずさも補ってくれる感ありますが、こういう生地は実力が如実に現れます。

さー、ようやく春物が縫える!このところパンツの好きな形が変わって着て、既存のものでは物足りなくなってきたので、パンツばっかり作りそう。(っていつものことかw)




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by uteomma | 2017-04-01 07:29 | mpl | Comments(24)

J1600 トレンチコート途中経過

こないださんまの番組でやってましたが、SNSで一番嫌われるのは忙しい自慢らしい。
が、忙しいのである(笑)
よって、トレンチコート、やっとここまで
MPL仕様書25ページ中、15ページまで来ました。
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3月から、サッカーの役員に就任し(女子マネ筆頭つかw)、仕事終わりの駅ビル書店での立ち読みの楽しみも封印、グラウンドに向かう毎日。平日はミシンもままならず(涙)

車で5分のトーカイにも行けず、近所のSCの手芸コーナーのミシン糸(キヨスパンとあり)にしたせいかどうかはわからんけど
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どーも糸調子がいまいち。色も合ってないなぁ。
さらに、生地の表裏間違えたような気がしてならず。

箱ポケット、何度やってもツレツレに。
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またしてもやっつけ仕事の匂いがプンプンしてきましたが、なんとか着用シーズンに内に完成したいもの。
そうこうするうちに、春生地続々と。
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↑ワイドパンツと、バッグを作りたいので、やっぱり早くやっつけよう(笑)

裏地はこんな感じです。
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元石田、卒業式でした。
親子して馴染めなかった6年間のせいもあるのか、直前までピンと来なかったのだけど
前日にもらった卒アル(今どきのってすごいのね~、ページの質感からして)と、保健の先生からのコレ
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6年間で伸びた身長分のリボンが結んである。これはキタな~。

このリボンと撮影してみたのだけど
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SNSに出したら、「青年社長と熟年秘書か」とのツッコミが入る(笑)
(キヨさんみたいに、ハルタの革靴を用意しようとまで気が回らないのだなぁ・・)

そそ、卒業式一週間前に、クラス委員さんから「ウテさん、お花屋さん詳しそうだから、先生の花束手配頼むね~」と突然のパスが。なんで私が花屋に詳しいのか。飲み屋に詳しいの間違いだろw 知り合いのオサレ花屋さんに頼んで、式の間に職員室で預かってもらった。
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職員室前で、役員ママたちのインスタ写真撮影大会(笑)なんとか、大役果たせてよかったわ~。

卒業式翌日は、次男と父親は金沢に遠征に出かけたので、元石田とSINGを観に。
二人ともハンドメイド服だったので、撮ってみた。
私は春の風物詩、背脂くっきりパーカー(クルール)、元石田のこないだのシャツは、どうも衿がフィットしてないのだけど、シャツアイテムって着てしまえばそれなりに見えるもんだ(?)と気づく。
SINGは、子供から私たちAOR世代まで、文句なしに楽しめるんじゃないかな~。選曲の幅が広いのがいい。
家に帰って、あの曲はあのアーティストか~って調べるのがすごく楽しい。(吹き替え版は一部日本人アーティストの吹き替えになってる)
字幕版で、マシューマコノヒーのコアラも見てみたい気がします。
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コレ先月からずっと読んでるような気がする。
自分的にはかなり面白く読んでるのだけど、なぜだか一向に進まないw
明治~昭和の文人40人の一風変わった食癖にみる近代文学史。
折口信夫は、母校の神様のような人なので、いろいろ読んではいるんですが、まさか若いときのコカイン常用によって嗅覚がなかった、とか、どうやって調べたん?みたいな内容が次々と。嵐山さん、エッセイのイメージだったけど、こういう歴史ルポものでもすごくいい味出すな~。



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by uteomma | 2017-03-20 21:55 | mpl | Comments(32)

滑り込みコート(J1110ノーカラーストレートコート)

年内滑り込みセーフのコート。
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今年の暮れの掃除は、コストコのオキシクリーンを振りかけるやら、溶かしてギトギトを放り込むやらで(ほんと、ウソみたいに落ちるから楽しい!)すがるく終了して、休みに入ってからは、これに集中。

生地は、あんず堂さんの福袋に入っていた、ツイード地。
6分袖を、10分にしようと思いながら、裁断の際すっかり失念。
黄色の裏地は、ボタンを(昭和のたたずまい)洋裁資材店「美栄」のおばちゃんに選んでもらおうと思って、制作途中のものを持っていったらば
「あれま、この色どうしたん~」
ほんと、松本で買ったベンベルク、なんでこの色だったのか??

美栄さんの店内
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おばちゃん、んー、ちょっとモダーンな感じにしてみよっか?
と選んでくれたのは
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1個400円。私のボタン史上最高値。
こうしてみると、光の加減で黄色に見えるのは、裏地と合わせてくれたのかな~。

にしても、この美栄さん、裏地も豊富に取り揃えておられました。
(クルールなんかで見かける)蓄熱保温機能のあるー?と聞いたら、指さしながら、「東レ(?)のシャルム(?)」(←ああうろ覚え)は春物に使うと汗出るよ。だって。次回、ちゃんと見て来ます。
なんだか最近裏地が熱い、ウテオンマでした。
布端をロックミシンで始末すると、なんとも罪悪感めいたものまで感じるこの頃。
裏地の下は、ぐちゃぐちゃ~なのですが、なんかこのすっきり隠れる感がうれしい。
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ほんとは、このC&Sスパンフライスで、ボトルネックを作って合わせて正月のおでかけに間に合わそうとしたけど、時間切れチーン。

そうそう、箱ポケット。
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↑工程で、同じところを2回ほどステッチするのですが、Mさんその度に「ステッチが糸印からはみ出るとつれなどの原因になるので注意する」と注意喚起されるのですが、残念、2,3ミリズレている。

その結果が
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ツレツレ~。

このマチが、毎度面倒ですが、
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できあがるとこの絶妙なコクーンシルエットに貢献するのかな。
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着画。
中身は、例のスタイルよくないと似合わないシンプルリブタートルと、かなさんタックパンツ。
ぜひとも正月のセールでおじ靴ゲットしたいものです。
つか太ったね。前回作ったのより明らかにゆとりがないわー(泣)
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fujikoさんに、コートにタグを付けると、既製服っぽくなると聞いたので。
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まぁ、こうしてみると、黄色い裏地も悪くないかな~。
そういえば、前回と同じくらいの薄地のツイードで作ったので、次回は厚地で。
ってやる気を見せるのは、今回初めてどんでん返しに成功したからですっ!

「この世界の片隅に」長男と観て来ました。
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戦時下にあっても、登場人物たちは今の私たちと同じく、平凡に誠実に日々の営みを繰り返している。そんな平凡な日常を損なわせる戦争というものの無残さがより切なく痛く伝わる映画でした。
長男には、主人公がひいばあちゃん(私の祖母、昭和元年生まれ)と同じ年の人の話だよ。というと、より入り込めたみたい。
先に見た友人と言い合ったのは、「旦那の目つきがセクシー」(笑)
そう!アニメの男にドキドキしたのは初めての経験でしたわ。

しかし、大晦日にブログを更新しようとは思いもしませなんだww
今年も、オサレブログからは程遠い、ザ・昭和(?)な泥臭いブログに、足をお運びいただいた皆様ありがとうございました。
来る年も、皆さま方にとって素晴らしい年になりますようお祈り申し上げます。
わたくし、来年は宝塚のごひいきの早霧せいなちゃんが退団の年となりますので、これまで以上にヅカネタ多くなるかな~と予想。縫い物は、春までは裏地ものを、悔いなく縫い続けたい(?)と思ってます。
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by uteomma | 2016-12-31 13:35 | mpl | Comments(26)

P1501W テーパードパンツ(WLが3サイズ大きいシルエット)01号

年に一度あるかないかの、会心作・・(またもやアイロンかけてませんが)
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じゃないわ、ほんとは、後フェイク玉縁ポケットだったんだけど、どうがんばってもできなかった~。(ので割愛w)
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次回は、クルール・タックワイドのフェイク玉縁持って来ようと思う。
でも形といい、サイズ感といい、久々のガッツポーズ、かも。
生地は、岐阜布狩りツアー、treetopさんのストライプのウールサージ。m800円くらいだったかしらん。

にしても、毎回、縫い終わると暗い気持ちになる、ベルトのあたり、なかなかうまく行ったかも。
ベルトループ下側を前もって付けて、前後ベルトを縫い合わせのときに同時にベルトループの上部を縫い込むというやり方が、私には一番しっくりきた。
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ま、ベルトの落としミシンのときには、「ベルトループでいったん縫い止め、6か所に分けてかける」ことになるのですが、その工程も愛おしい心境。

Mさんパンツで好きなところは、この見返し付きのポケット。
萌えます。(ヘンタイ)
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ファスナー付けのくだりも、想像どおり(笑)親切すぎて、どこの部分の説明かわからなくなるMさん節、炸裂。自分比ですが、他のパターン屋さんの、しれっとした説明の方が案外上手に付いたりする!?(ここんとこ、子育てにも通ずるものあり)

今回新たに加わった、注意書き。
ファスナー付けたはいいけど、左右段違いになってることってあるよね~、そうゆうときも、こうしたらいいよ♪
と教えてくださるのですが
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今回めずらしく、段ちにならんかったもんねー。と自慢したくなる。この辺もM式教育法なのか。(?)

こういう前ジップファスナーを作るとやってみたくなるのが、お手洗いに行って前挟んで来てしまった人もとい、ちょいイン。
だけど、それに適したニットがなかったので、こないだのアネさんフレアプルを挟みました(←挟みましたってw)挟みたいばっかりに、クルールの2タイプネックプルオーバーポチっとしたもんね~。(松子さんの投稿見てひらめいた。ありがとう!)
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パンツ部、明るくして撮ってみた。
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うー、こうなると、M先生に怒られそうな縫製の粗が目立ちまくり。
おそらく、スライダーの厚み分のゆとりを無視したからだわ。(って理由がわかるところも、成長の証か!?)
あと、ファスナーは針折れが恐ろしいので、ここ2年ほど樹脂製のファスナーを付けてますが、金属ファスナーに戻れるかなと思った。だって↑こう穿くと腹の力入れると下がりそうでちと恐怖。
でも、理想のパンツに出会えました。
このフィット感、Mさんが、ヒップに比して、ウエストが大きすぎる人用のパターンを引いてくれたおかげです。是非このシリーズ、ボトムスパターンにおいては、定期企画してほしいものだ~。


昨年、どういう訳か2枚も作ったんだけど、恐ろしく似合わないタックスリーブボトルネックプル改造してみることにしました。

エーデルワイスの成功で、似合わないものはVにしちゃえ作戦(ああ単純)
ハイネックぶった切った後。
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Vの見返しはともかく、後襟ぐり見返しは、元のパターンをいじろうと思ったのに、どこ探してもない。ので、同じくたまねぎさんのヘザーの後襟ぐりパターンをくっつけたら、幅が同じだったのでそのまま使う。

できあがったはいいが、この開き、おばちゃんにはスカスカしてあかんわ~。(んー、ブークレーニットだから伸びたのか)
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下に縞のロンT着そうだわ。かと言って下にインナータートルでも着たら、昭和のプロゴルファーになりそう。ワンポイントでアーノルドパーマーの傘のマーク付けたくなる・・

アメトーーク読書芸人見て買ってしまった、「マチネの終わりに」
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我がパート先新聞社の連載小説だったのですが、全くノーマーク。
だってほら、平野啓一郎って、現代の森鴎外だっけ?難解で絶対読めないイメージあったからw
今回の連載にあたって、平易な文体にしたのかわからんけど、私でもなんとかついていけるー。
そして、甘々の恋愛小説を、小難しく言うのにえらくツボって、付箋貼り付けながら読んでます(笑)あまりに先が気になって、斜め読みでラストまで行ってしまったもんだから、戻るとなかなか先に進めないんですが、まぁ、じっくり平野節堪能しながら読み進めたいものです。
読書芸人たちも言ってたけど、私らオーバー40世代だとよりぐっと来るのではないかなぁ。

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by uteomma | 2016-11-29 22:35 | mpl | Comments(22)

mpl「B1605 セミフレアーブラウス」と岐阜布買いツアー前編

Mパタさんから7月に発売された、「セミフレアーブラウス」作ってみました。
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袖のフレアーの具合がなんとも好きな雰囲気で(袖口にかけてフレアーが入り、ふんわりと肘が隠れるくらいの丈、とある)あんまり考えずにいつもの「(面倒くさいので)トップスは3号」でポチっとしたのですが、作ってるうちに思い出した。

昨年作ったボートネック裏付ブラウスとほぼシルエットが同じなのですね。
このときは、うわー、サイズちょっと小さいなー、次回からトップスは4号にしよと思ったのに、すっかり忘れていたという次第。

後ろ一つボタン開きも、ボートネック・・と同じ仕様。
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Mさんの開きは、左右ヨークの重なりが2㎝もある安心設計!?

生地は、トーカイで見つけた2m700円特価のポリエステル地。わかりやすく言うと、セレモニーなどでいただく風呂敷をちょっとしなやかにした感じ(笑) 縫ううちにキーっとなるのはわかってたので、こないだこね太郎さんが縫われてた、生地2枚縫い合わせのC&Sブラウジングブラウスにしようと思ってたけど、元来のM気質が湧き上がってしまい。
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この写真が一番生地の質感を伝えてるかな~。

フレアー袖はこんな感じ
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難航するかと思った生地でしたが、意外にサクっと縫えました。
当初心配したサイズ感、なんとなくフレアー袖のブラウスは、ゆったりシルエットで着るものだという思い込みがあったんだけど、ジャストサイズでの、フレアー袖っていうのも、今どき感あっていい?(←最近面倒になると、今どき感で片づける人ww)

このブラウス、インナーでもいい仕事すると見た。色がいまいちですが、カーデと。
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実際にはこんなコーデで外へは行かんけど(笑)、こないだのパンツと
(佐藤かな本の白タックパンツと合わせるかな)
いつも裸足でごめんw
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帽子は昨日、ユニクロで買うてきたやつ。
こうしてみると、襟ぐりも浅からず深からずのいい感じ。
なかなか着回しのできそうなブラウスができたと思う!

そして、本題。岐阜生地買いツアーです。最初に申し上げておきますが、mittelさんが予想通りのツボっぷりで別立てで展開したいので、今日はツアーレポ前編。
このツアーを企画、運営、運転、交渉の一人何役もやってくれたpom+さんの愛すべきキャラクターも、ほんとは別立てで展開したいとこだけど、これは徐々にいじっていきます(笑)

まずは今回の旅の戦利品
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これだけ買って12,000円ほど!詳細はのちほど。

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pom+さんがお土産にもたせてくれた、スパークリング日本酒、手作りバッグ入り。いかにもpom+さんちにありそうな布だぁ。最近車で子の送迎ばっかりしてるので、この中にお財布と携帯入れてさっと持って行くのに丁度いいわー。急にオサレな人になりそう、私。

まずは羽島の毛繊会館に。隣に竜宮城、マテリアルセンター併設。
岐阜駅から車で30分弱?まぁ、地元の人しかわからないであろう道をくねくね通って到着。ここ絶対自分の運転でたどり着く自信ないわ~。
この車中も、二人とも本当に人見知りですか、みたいなマシンガントーク炸裂。
pom+さんねー、くっきり美人の、とても3人の子持ちには見えないお嬢さんでした。
(お互い顔が濃いから、小花柄似合わないよね、とまず言い合ったw)
何回もいうけど、私初対面の人とは結構時間かかるはずなのに、ほら、やっぱりお互い持って生まれたマニア志向が功をなしたかね(笑)

毛繊会館に入るやいやなや、pom+氏、事務所内にいた、アパレル業界にお勤め然としたオサレな女性と笑いながら指さしあってる!保育所の父兄仲間だそうで。今日はこちらでサンプル?のお仕事だったらしい。

マテリアル歴、10回近くを誇るpom+さん、事務所のお兄さんたちとは顔みしり。(一人ひとりの特徴を、またあの鋭い観察眼で解説してくれてたのだ)

解説担当のお兄さんに導かれ資料室めぐり。
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pom+さんいわく、「ここは、へぇ〜、へぇ〜と言うしかないとこ」

毛繊会館に移り、お待ちかねの生地即売コーナーへ。
ここは、壁に回転ずしの皿の値段表示のように、タグの模様を掲げて値段を表示してあって、ワロた。(写真撮り忘れ、残念)
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こちらは、ハギレコーナー。500円均一。
ハギレって言っても、生地端に30㎝四方ほどの切込みがあるだけで、香田あおいブルゾン用に買った裏起毛ニットなんか、160㎝×150㎝もあったよ~。
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その山の中から、どういう訳かビビビと来てしまった、ウールの織物生地。
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お会計の際に、「これ40年前のイタリアの○○○○←失念 だよ~」と言われる。
このお宝山の中に、ビンテージの生地も含まれてるのね~。
(あ、このとき着てるのが、ちょっとサイズ小さかった、Mパタボートネックブラウス)

マテリアルセンターでは、ハギレ500円コーナーから3種。
pom+さんはお子の運動会Tシャツ用に、味のある天竺ニットを回転ずし状コーナーから選んでたよね。
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この後、また、地元の人しかわからないような裏道を通って
岐阜のオサレ生地屋さんとして全国にもその名をとどろかすtreetopさんへ。
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元何かの工場の跡地?のようなお店ですが、店主さんのセンスで(これまた店主さんが想像通りオサレでキレイな方でしたわ)、なんかオサレ雰囲気漂うお店。(ああ、己のボキャ貧が悲しい)
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ここに来る車中で、最近インスタ族のpom+さんから、インスタ内のソーイング業界情報を聞いていて(最近更新止まったソーイングブロガーさん、みんなインスタに移行されてるのね!)、なんでも「コート祭り」なるステキなイベントを開催されてるそうで、ついウール地に目がいっちゃったのですが、うちにウール地いっぱいあるよな~と思い、こちらではこんな感じ。
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一番上のツヤ感のあるコットンは、軽いジャケットにしたいと思って。
pom+さんに会うやいなや、紺色のパンツ地がほしい~って言ってたのに、蓋を開けるとパンツ用ストライプ生地2種類もあった(笑)

この後、いよいよ、一番の目的mittel突撃に備え、オサレなパン屋さんでランチ。
インスタ投稿あるある、「ランチのときのお友達のコーデ」、やってみたかったのよ~。(の割に微妙なシャッターチャンス、すまねぇ)
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ウテにすぐわかるようにと、前日に縫った柄ニット地。くっきり美人だから、柄に負けないねー(笑)

いよいよmittel突撃は、次回こってり書きます。
ここまでお付き合いくださった方、お疲れさまでした!!
あ、treetopさんセール中で3割引きという幸運に恵まれたのでした。
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by uteomma | 2016-09-14 12:29 | mpl | Comments(26)