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たまねぎ工房、ソフィア(ドレープカラーコート)をやっつける。

たまねぎ工房、ソフィアやっつけました。

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1/25、ボタンを付けた画像に差し替えております。


いや、もう、雪が降り始めてからはダウンしか着ないし、ウールのコートの必要性もないのですが届いちゃったのですよ。コレが。

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松本、招待状(笑)

こうなると、ミシンの足元で幅を効かせる、11月に松本で購入したウール地が気になって仕方ない。

当初は、mplノーカラーラップコートの予定でしたが、なんか違うよなー、と悩んでたら、kokoさんが「この生地どこかで見た。そうだ、たまねぎ工房のコート」とナイスパスを放ってくれました。

ならば縫いましょう。洋裁好きにも、布ヲタ、着ヲタ、パターンヲタ、いろいろあると思いますが、私は絶対縫いヲタだと思ふ(笑)その割に技術が向上せんのですが


このパターン、一番難しいのが、芯貼りと店主さんや諸先輩方がおっしゃってますがそのとおり。

コート作りの難関、襟だの、ベンツなどはないので、肝は、芯貼りと、ボタン付けかなぁ。(↑ボタンの付け位置を体型に合わせて調整せねばならんので1番上だけ仮付け)


接着芯がなくなったので、トーカイに行くと衝撃の事実に遭遇。

洋服の接着芯は、不織布じゃあかんのね~。ああ、知らなんだ。

織物のを使わなきゃいけなかったらしい。

トーカイ店長「えー、ウテさんずっと不織布の使ってたのー。あれは洗濯しない小物用よ~。お洗濯したら剝がれて来たでしょ」

あう!織物の接着芯を持ってきてくれたのですが、給料日前には厳しいお値段。

結局、いつもの不織布に。コートだから洗濯しないしね。

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あー、でもなんだろこの敗北感というか・・次回は織物の接着芯で!


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「地味に苦戦したシームポケットー」(卒業式の呼びかけ風に)

2回もほどいたときには、布端がフリンジ化してきた・・恐怖。


裏地は、今見るとなんじゃこりゃーなシロモノですが、松本催事でのテンション高いときには、白地にこの内布のセンス、どうよ?なイケイケ状態だったもんな。(あな恐ろし)

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いつもは知らぬ間に消滅している、後のキセも、なんとか生きながらえてくれたようです(?)


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どんでん返しも成功しルンルンだったのですが、中綴じが甘かったか、裏地がたるむー泣 ま、表からは出て来ない程度なんですが。


袖口の裏地と表地縫い合わせるところ、いつも理解するまで30分は要するので、記録しときます。

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ああ、この風景、萌えます(?)

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店主さんや諸先輩方がおっしゃるよりは、結構往生したコートですが、できあがってみればこの生地、すごくいい!仕立て映えする。

これなら、Mさんノーカラーラップコートもいけたような気がなきにしも・・

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改めてこの形見て見ると・・

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紐とか、面倒なのはしないタイプなので割愛しましたが

この形、どこかで見たことあるぞー。

これだ

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原田知世、私をスキーに連れてってのスキーウエア。

この映画に憧れて、大学に入るとわざわざ苗場までスキー行ったもんなぁ。(地元にスキー場あるのにw)

なんとも郷愁を誘うコートが出来上がりました。


おっと着画忘れそうに(いらんけどw)こうやってボタン留めて着るのを想定して作ったんだけど。

それにしても、コーデのイメージが全く湧かない。fabさんテーパードと。

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意外と開けても行けるんじゃない?

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ま、いずれにしても、懐かしさ漂うデザインでございます。
サイズは38、手が短いので袖丈2㎝ほど詰めたらば、短くなりすぎました。


ボタンは、今回も美栄さんで選んでもらいました。

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内掛けボタン二つは、お買い得品の。

そうそう、蓄熱裏地の名称わかりました「東レ オフェリア」←東レまでしかあっておらず

おばちゃん「今から縫う服にこれ付けたら、汗かくよ」またまた出ました、汗かく裏地発言(笑)ほんとに温かいんだねー。



それから、前回のラップタイトの後姿。

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一日着用した後なので、座り皺が若干ですが、すっきり見えるでしょ??



週末知人のお子さんたちのユニットが出演するライブに行って来ました。

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いや~、ライブいいっすねー。

若いギタリストの激しい指の動きを見てると(砂かぶりの最前列でした)、ついうちの長男の「マイクラ」の指さばきと重なり、ギター弾けるんじゃない?とか妄想(笑)

運動苦手の長男、何か楽器させるんだったなぁ・・とちょっと思ったりしました。

音楽に青春をかけるのもかっこいいよね。


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by uteomma | 2017-01-23 22:09 | たまねぎ工房 | Comments(27)

たまねぎ工房バジルと、ぽちゃ息子用shinobiワークパンツ

9月に日暮里パキラさんで、とくに目的もなく、つい流行りに乗って買ってしまったところの圧縮ウール。

なんとなくカーデかなと思ってましたが、気温ヒトケタ台になると俄然浮上するのが、ポルカふゆタートル欲求。裁断直前まで行ってふと思いつき、たまねぎ工房版ふゆタートルな立ち位置のバジル(Basil)を作ってみました。
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この合皮パッチを一度体験してみたかったのである。
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この形、たまねぎさんではロングプルオーバーにして、ワンピ的に着るのがデフォルトのようですが
私にはないなと思い、ふゆタートルの長さにしました。
襟はハイネックより気持ち高さを上げてみました。
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が、この形、自分でも驚くほど似合わなくてびっくりした。(笑)
サイズも38といつもよりゆったり目にしたのが災いしたか、全体のシルエットが四角く、不思議な国のアリスに出てくるトランプの兵隊さんのようである。
・・と思いっきりサイズのせいにしてしまったが、私の寸胴体型がそのまま出ちゃうようなのね。
その辺くびれのある幼馴染行きの予定。



↑バジルに合わせようと思って、一度は封印したはずのクルールレギパン、作りました。(笑)
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冬の装いは、長めのカーデや、ゆったりトップスが多く、結局チビにはレギパンがバランス取りやすいことが判明。(街で見かける痛い着こなしベスト3と言われようとも背に腹はかえられないのである)

松本催事でもとめたストレッチ別珍(霜降り)、2種類のうち、パンツにするならグレーかなと思い。もう一つの明るいブルーははスカートにするかなー。

パンツ縫うのが趣味なので、それこそ鼻歌交じりで縫い進めてましたら、これだ!
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かぎ裂き!ヒッエ!!(いやみ部長の名セリフ)

裁断の際にもまーったく気がつかなかったけどなぁ。↑は、まつり縫いでふさいだ後ですが、まぁ生地の霜降り感が幸いしましたかねぇ。
もう、次回の松本催事の折には、これを材料に強気で攻めてみるつもりであります。


ある日の長男元石田のコーデ
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きゃ~、おじいさん!
着用するとカーデの出っ腹が、教頭先生のそれにしか見えず。


こないだ久々に授業参観に行って、世の男児の着こなしをとくと観察してましたが、みなさん差し色使いお上手!緑とかオレンジとか。
元石田おじいさん脱却を図り、派手目のパンツ製作に挑む。

近くの生地セレクトショップあんず堂さんが珍しく日曜営業だったので(こちらは年末に、セレクト福袋販売が恒例なのですが、店長さんいわく「ウテさん来ると思って今日オープンしたよ」って。ツイード地2点を自らセレクトし、あとは店長セレクトの生地がいくつか。正月の受け取りが楽しみ)


買ってきました。
よく見ると生地の織りはヘリンボーン。
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パターンはポチャ息子業界においても注目のmuniさんshinobiワークパンツ。
かなり前からパターンは所有しておりましたが、ハーフパンツの時期を過ぎ、フルレングスに。

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↑トランプの兵隊合皮がまだまだ余ってたので、ポケットに。
muniさんの好きなところは、パンツパターンのポケット、毎回新しい形をご提案してくださるところ!

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今回も、ちょい面倒ながらも、心地よい達成感を与えてくれるデザイン。

ベルト部分も、珍しい4㎝幅の見返し後に折り返し仕様で、muniさん、世のパンツ縫い族(非常にニッチな市場)のマニアな欲求も必ず満たしてくれます。muni店長さん、私と同じパンツオタク(NGワードになりそう)に違いない。

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股下のマチの効果で、ぽっちゃり息子対策もばっちりのはずでしたが、元石田の反応
「お尻が苦しい・・」
うおー、忘れとったぁ。ポチャ息子、ストレッチ入りじゃないとあかんのでした。
こうして、2年後の次男用のパンツが積みあがっていくのであります。
あー、でもmuniさんのパンツ縫いは楽しい~。


気ぜわしくなってきました。来週から忘年会3回ほど続きます。
それに備えて、今週は基本キッチンドリンカーの私もしらふで台所に立つ苦行を・・(←威張ってるようですが偉くありません)
なにかと体調を崩しやすい頃ですが、みなさまご自愛くださいませ~。
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by uteomma | 2015-12-10 22:28 | たまねぎ工房 | Comments(22)