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J1600 トレンチコート途中経過

こないださんまの番組でやってましたが、SNSで一番嫌われるのは忙しい自慢らしい。
が、忙しいのである(笑)
よって、トレンチコート、やっとここまで
MPL仕様書25ページ中、15ページまで来ました。
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3月から、サッカーの役員に就任し(女子マネ筆頭つかw)、仕事終わりの駅ビル書店での立ち読みの楽しみも封印、グラウンドに向かう毎日。平日はミシンもままならず(涙)

車で5分のトーカイにも行けず、近所のSCの手芸コーナーのミシン糸(キヨスパンとあり)にしたせいかどうかはわからんけど
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どーも糸調子がいまいち。色も合ってないなぁ。
さらに、生地の表裏間違えたような気がしてならず。

箱ポケット、何度やってもツレツレに。
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またしてもやっつけ仕事の匂いがプンプンしてきましたが、なんとか着用シーズンに内に完成したいもの。
そうこうするうちに、春生地続々と。
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↑ワイドパンツと、バッグを作りたいので、やっぱり早くやっつけよう(笑)

裏地はこんな感じです。
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元石田、卒業式でした。
親子して馴染めなかった6年間のせいもあるのか、直前までピンと来なかったのだけど
前日にもらった卒アル(今どきのってすごいのね~、ページの質感からして)と、保健の先生からのコレ
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6年間で伸びた身長分のリボンが結んである。これはキタな~。

このリボンと撮影してみたのだけど
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SNSに出したら、「青年社長と熟年秘書か」とのツッコミが入る(笑)
(キヨさんみたいに、ハルタの革靴を用意しようとまで気が回らないのだなぁ・・)

そそ、卒業式一週間前に、クラス委員さんから「ウテさん、お花屋さん詳しそうだから、先生の花束手配頼むね~」と突然のパスが。なんで私が花屋に詳しいのか。飲み屋に詳しいの間違いだろw 知り合いのオサレ花屋さんに頼んで、式の間に職員室で預かってもらった。
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職員室前で、役員ママたちのインスタ写真撮影大会(笑)なんとか、大役果たせてよかったわ~。

卒業式翌日は、次男と父親は金沢に遠征に出かけたので、元石田とSINGを観に。
二人ともハンドメイド服だったので、撮ってみた。
私は春の風物詩、背脂くっきりパーカー(クルール)、元石田のこないだのシャツは、どうも衿がフィットしてないのだけど、シャツアイテムって着てしまえばそれなりに見えるもんだ(?)と気づく。
SINGは、子供から私たちAOR世代まで、文句なしに楽しめるんじゃないかな~。選曲の幅が広いのがいい。
家に帰って、あの曲はあのアーティストか~って調べるのがすごく楽しい。(吹き替え版は一部日本人アーティストの吹き替えになってる)
字幕版で、マシューマコノヒーのコアラも見てみたい気がします。
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コレ先月からずっと読んでるような気がする。
自分的にはかなり面白く読んでるのだけど、なぜだか一向に進まないw
明治~昭和の文人40人の一風変わった食癖にみる近代文学史。
折口信夫は、母校の神様のような人なので、いろいろ読んではいるんですが、まさか若いときのコカイン常用によって嗅覚がなかった、とか、どうやって調べたん?みたいな内容が次々と。嵐山さん、エッセイのイメージだったけど、こういう歴史ルポものでもすごくいい味出すな~。



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by uteomma | 2017-03-20 21:55 | mpl | Comments(30)

ポルカさん新作「タイトスカート」

いつも絶妙なタイミングで新作を発表されるポルカさん。

今回のタイトスカート、私のために発表してくれたんじゃなかろーか まで言うw
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この秋から、ワードローブの主流がタイトスカートになり、タイトスカートのパターンばっかり見てるわたくし。
ポルカさんコンセプトの「たった2時間で裏地付きのスカート」に惹かれ、リリース翌日にDLしました。

生地は例のコレ
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羽島マテリアルセンターのカオスの中から発見した、500円均一ハギレ。
おじさまに「こりゃ~、イタリアの○×%&#だよ~」と言われた生地ですが
生地端にこんなロゴが。
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おじさまが口走ったところによると、ビンテージの生地みたいなので、例えば80年代風、ゴージャスなワイドパンツなど用尺あれば作りたかったところですが、ダブル巾で1m強しかなかったので、満を持して使うことにしました。

裏地の仕様で何が好きかって、いわゆるどんでん返しなとこ。
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これまでスカートの裏地というと、自己流で「ふらし」でしか縫ったことがなかったので。(しかもループ留めができないので、スカートの中で表と裏の一体感0)
どんでん仕様、いかにも洋裁の真髄を味わう・・的な高揚感がありますねぇ(ヘンタイの感想)

結果的には2時間ではムリ、土曜日は確か次男の夕方練習がなかったので、夕食後結構な酔っぱらいのまま取りかかり(いらん情報)、終わったのは、土曜ワイド劇場羽場裕一が予想どおり犯人だった(この人最近いつもそうだよね)あたりなので、4時間くらいかかったかなー。

脇スリット、表地と裏地を縫い合わせたところ。
スリット真ん中の股の部分、それぞれ、左右から真ん中に向かって縫い合わせるのを
左から右に1本ガーっと縫ったりとか。↓これはまつがい。
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正しくはこちら。
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こういう感覚がまだまだ青いなと思うとこですな。
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裏地つきのスリットというのがうれしい。ブロ友nonさんは、ベンツとかスリットとか裏地付けるアレンジをばんばんやる方ですが、どんでん返ししたときの裏地の様を想像できるって、中学受験の算数の図形問題、解ける人だと思う(笑)

いつの間にか、画像付きになってたポルカさんのわかりやすい仕様書も手伝い、そんなに苦戦するところもなくできあがったのですが、どんでん返し裏地付きのスカートを、最低限の手間で仕上げられる型紙および仕様書を編み出したポルカさんもやっぱり天才だな~。

某Qちゃんの名言ではないが「とっても楽しい4時間でした!」と言えるような今回のお針子作業でした。(ストレスなし!)
必要最低限の手間で、本格的な洋裁作品が作れるこのパターン、なかなか画期的だと思います。

着画(左:インしてみる、真ん中:現実の着画w、右:ノーカラーコートと)
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151㎝でこの丈なので、普通身長の方だと膝見えるかな。
両サイドスリットのおかげで、足裁きも楽。ですが、腿のあたり筒が狭め?か大股で歩くと引っかかる感あり。
「あすきるふく」のタイトはいずれもストレッチ素材で作ったのでよりそう感じるのかも。
自転車が乗れるか(「あすきるふく」はストレッチ素材だとなんとかイケます)試してはいないのですが、ビンテージ生地なのでビリっと行くと嫌なのでやめときます。(笑)

腹のお肉の存在をなきものとし、意外と人は他人の出っ腹など見ていないと暗示をかけ、一日インで着用してみました(笑)チビにはこの方がバランスよいし、ハイウエストスカートの雰囲気も出ていい感じ♪

↑ポルカさんの新作に心奪われ、来週末までには仕上げなきゃのトレンチコート、昨日ようやく裁断だけ終了。
山二つ(笑)
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史上最多パーツかも!!
接着芯は、2mくらい必要なので、ケチケチ精神が浮上し、トーカイさんで、「コートは洗濯しないから、不織布でもいいよね?」とお店の人に言ったらば「不織布のはあくまで仮接着よ~。子どもの洋服と違って大人のはこれから何年も着続けるし、ちゃんと生地の芯貼ったらいいよ」とおっしゃるので、m900円の生地の芯(名称失念)
今のところ、このトレンチコートに型紙代込み8千円弱かかっておりますが、今後ボタン代など入れ材料費1万円強ってとこかしら。
無印のトレンチコートが確か1万円なので、目指すは「無印のトレンチコート並のクオリティ」です。(笑)
うーん、でも完成する気がしない~

私も買いました!
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立ち読みで様子を見る予定だったのですが、中をぺらぺらめくって即コレ買う!になったもんねー。
パンツ縫い好きな人にはたまらんかな~。一口にハーフパンツと言っても、ワンタックのやら、テーパードを短くしたもの(ショーツって言うのね!)やら、水着にもなるサーフショーツとか。萌え~。
着画とともに使用生地の解説も(セーリングクロスと呼ばれるヨットの帆に使われる綿の平織物云々)マニア心くすぐりますです。ワイドストライプのイージーテーパードショーツ(これからハーフパンツじゃなくてショーツねw)、夏には片道30分の徒歩通学で痩せたであろう元石田に作りたいと思う。

その元石田、卒業まであと10日。受験からも解放され、この世の春とばかり遊びほうけてます。ま、自ら振り返るに、中学、高校進学前の春休みって、格別に楽しかったもんなぁ。隣の校区の学校に行くことになったので、小学校の友達とたくさん思い出作ってほしい・・なんて思ってたところ
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富山市はガラスの街づくりをしていて、市内の小学生はガラス工房にて卒業制作を行います。これはペーパーウェイトらしい。明るい色調の作品の中で一際目立つ元石田のダークな作品。何?心の闇?不安になる(笑)




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by uteomma | 2017-03-06 22:29 | 自分服BOTTOMS | Comments(22)