<   2016年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧

「大きな服を着る 小さな服を着る」よりクルーネックブルゾン(小)

この春は、例年に比べて洋裁本の出版ラッシュ?な雰囲気ですが、わたしゃ乗っかりませんよ~と思ってたのに、しっかり3冊買ってるし。(笑)
c0227932_23181225.jpg


MPLさんの本については、さらっと目を通しただけですが、新作パターンのトレンチコートをポチっとするように誘導されてしまう感じ。(気のせい?)なんとか踏みとどまりましたが。


この中から、「大きな服を着る 小さな服を着る」のクルーネックブルゾンを作りました。
c0227932_23201426.jpg


なんたってブルゾンと言えば、この春注目アイテム。店頭でもMA-1ブルゾンが幅を利かせてたり。これはタイムリーと在庫布(ファッションクリエイター松本・別珍)で作ってみた。

この持ち出しからのファスナーが、本で見て萌え~だったのです。
c0227932_014172.jpg

服としてのたたずまいが、この形ほんとに好き。

このファスナー付けが、さぞかし難しそうと思いきや、パンツのジップの工程1/3くらい?気が抜けるほど簡単でした。
本ではオープンファスナーとの指示しかないので、ボビンさんで、M4~M8のYKKオープンファスナーから、テケトーにM5を選んだんですが、後でしれっと「バッグに最適」なんて書いてあったのを目撃。M4くらいでいいのか?
c0227932_08561504.jpg
見返し留めは、すべて千鳥かけ。(にしてみた)薄手の生地ならステッチを見せてもいいかも。
裾は「裾見返し」と珍しい仕様。折り上げるのが普通かと思いますが、私はこれ、結構好きかも。
c0227932_2335576.jpg


このロイヤルブルーに、黒霜降り柄、結構コーデが難しい。
c0227932_23392596.jpg

困ったときの白パンだろうと、忘れ去られていたC&SリネンツイルのたまねぎEVANと。しわしわ。
これね、ファスナー閉めて着ると、間違いなく、北の将軍様です。(私の場合・・)
愛しの持ち出しからのファスナーを見せつけるべく、前開きで着たいものです。(強がりw)
首レス&二の腕太の私には、着やせという意味ではもひとつな形ですが、洋服としては好きな形なので、もっと薄手の生地で、もう少し似合うように作ってみたいものです。

あ、袖口はかなり縮めてるので、かなりぷっくりします。
c0227932_23432990.jpg





今年一年間、町内会の班長の仕事に忙殺され(どういう訳か、お葬式×3に、ゴミステーション新設、あげくに道路陥没・・日々役所との交渉事に追われておったのです)、そんな自分にご褒美と、東京一泊旅に。


今回は週末だったので日暮里はやめて、二子玉川の手芸総本山に・・
オサレ洋裁ブロガーさんの、二子玉川のリゼッタで【手芸資材】買ってきました的なのをいつぞや目撃したような気がして。
c0227932_23484979.jpg

リネンバードにカフェリゼッタ。
c0227932_23501066.jpg


じゃ、手芸用品のリゼッタは??
c0227932_0102746.jpg

カフェリゼッタの隣もリネンバードですぜ??

とりあえず買ってみる。(笑)だるま糸の企画展だったので。
c0227932_23541064.jpg

このセット買ってみました。私の作る洋服に合いそうだという視点でしたが、もっとポップな色合いや、北欧っぽい組み合わせもあり、ブロガー○○さんならこっち選ぶかなぁなんて思いながら、買い物するのが楽しかった。

しかし肝心のリゼッタどこや~。(二子玉川のリゼッタはカフェだけなのかもしれぬ・・)
結局たどり着けぬまま、時間切れチーン。


夜は、門前仲町のちゃんこ屋さんに。
c0227932_0104982.jpg

何を隠そう私、大学時代は相撲おっかけギャル(今ならなんて言うんだろ?)で、両国界隈によく出没していたのです。
そのときに一番好きだった元小結浪ノ花さん、こないだダウンタウンの番組で、ちゃんこ屋店主になられたことを知り、行って来ました。
現役時代の浪ノ花さん。ミニウルフ(千代の富士に似ている)と言われててかっこよかったのですよ~。いつぞや館内で撮った生写真。(笑)
c0227932_0144180.jpg


20年経っても、その片鱗はありますねぇ。(って思うの私だけ?)
c0227932_2358615.jpg

相撲ファンでもなんでもない友人たちも付き合ってくれました。

また相撲おっかけ趣味復活しようかなと思ったりしましたが、今度はリアル能町みね子になるので、ちょっと躊躇するところ。
門前仲町初めて降り立ちましたが、ほどよい下町情緒と、川沿いの風景が結構気に入りましたよ。
(駅前の塩大福屋さん、買って来なかったの、かえすがえすも後悔)

次回は、神楽坂編。またお付き合いください。
[PR]

by uteomma | 2016-03-21 00:18 | 自分服TOPS | Comments(26)

アイスポップ(息子用)とタックスリーブボトルネックプル(クルール)

kokoさんの、嵩張る冬生地は、冬の間に使い切ろう運動(?)私も追随いたしました。
c0227932_21564497.jpg

ミシン横の棚の上でこの2か月ほど、恐ろしい存在感を放っていた、アクリルパイル地。ようやく消費。すっきり~。この爽快感なら、もっと早めにやっつけるんでした。

裾のみ、直線ミシンでたたく工程がありますが、勢いつけてダーっと縫ったなら、下糸がぐじゃぐじゃに・・なので、そろりそろりと一周縫い進めましたが、ちょっと気を抜くとぐじゃぐじゃ~発生。(何かの修行か)

おそらく、ニット針に替えず、普通針で縫ってるところに起因するのでしょうが、そろりと縫えば縫えてしまうもので、職業用にしてから、ニット針買ってないことに気がつきました。
針の問題じゃない気もして(往生際悪い)、糸調子もあるのかぁ・・このもやもやが私をニットソーイングから遠ざけるのであります。

c0227932_21574380.jpg

あまり意味のない置き画は、ズックの自慢したかっただけ~。(笑)

週末の上京を計画してますが、田舎者って旅行に行くとき靴を買うものなのね。たぶん。
春ごとに白のスニーカーを新調される、白スニーカーレジェンドpurikoさんに、今年は何を買うか聞くと、「スペルガ」という答えでしたので、私も真似しました~。チビなので、少しでも背が高くなりたい厚底タイプです。

上京といえば、前回9月の下旬、季節はずれの寒波襲来でダウン姿の人までいた東京に、コットンパピエ一枚で乗り込んだ私に、相当肝を冷やしたらしい友人が「近くなったら、暖かいか寒いかメールするから服の参考にするように」とメールが入ってきました。(笑)



この春、ご子息たちが中学校に入学されるkupiさんが、学生服スラックスのファスナー難易度高い・・とおっしゃってたので、うちの、来年お入学の、ゴムパンツに慣れすぎた元石田にジップ付きパンツ。
c0227932_2202411.jpg

パレット・3Dパンツのジュニア版のようなたまねぎ工房アイスポップ(pom+さん教えてくれてありがとー、purikoさんちでコメント拝見)
バナナカット(がに股風)パンツです。

パンツって吊り画にすると、どうも個性がなくなってしまう感ありますが、これはなんか存在感ありますね~。と思わずひとりごちてしまった。


縫製手順も、何百回もたどったパンツ工程に準ずるという感じで鼻歌交じりで縫い進めましたが、唯一ご冗談でしょっと思ったのが
c0227932_2241038.jpg

前後パンツの縫い合わせ、股下を縫ったあと脇の縫い合わせとなるのですが、そうなると脇のステッチは、筒の状態で!?

たまねぎさんは筒の広い方からのぞくようにしてコバステッチとおっしゃるのですが、覗くという表現がよくわからず、生地を下にたぐり寄せてたぐり寄せて(2回言った)縫い進めたら、縫えた!(笑)


c0227932_2255151.jpg

鬼門のベルト周り、撃沈に近いものがありますが、ファスナー付けの解説は、たまねぎ工房のが一番うまく行くような気がします。
ウエストは、元石田の腹回りに合わせてホック止めの予定。


最近、3回連続くらいで、ヨークのステッチ交差するところがずれております・・
c0227932_227479.jpg



たまねぎ店主さんのブログか何かで見た「ウエストとヒップにあまり差のない女性にもおすすめ」というのをふと思い出し、私だよ!!とばかり、穿いてみました。(笑)

たまたま、ヘザーを着ていたので、たまねぎコーデで。
c0227932_2284316.jpg

150を、140くらいの裾丈にしておりますが、このガニ股シルエットが、穿いてみるとストレートのシルエットに。
いや、ストレート+αな絶妙なニュアンスが加わりとてもいい感じ。
ヒップ周りも絶妙にフィット。と思い確認すると、黒やぎ学説(後パンツの脇線のカーブがヒップ周りのフィット感を左右する)を証明するように
c0227932_22222779.jpg

緩いカーブを描いておりますぞ。
黒やぎ教授の説が証明され、鼻息荒くなってしまいました!!

これ自分用の作ろうっと。ただし、脇線はこんなに↑お知らせしない方向で。


4月からの半年間の充電期間に、あと1つノルマが残ってた学校PTA役員やっつけようと、広報委員に立候補。
先日、役職決めがあったのですが、広報委員の席で、見知ったオーバー40ママ二人と遭遇。
3人とも年のせいか、地域の役員などに組み込まれてしまいがちなのが共通点。3人とも委員長だけは避けたいということでそろって副委員長に立候補。当選。くじ引きで決まった委員長は、2人目を産んだばかりで育休中の20代のママ。
若いママを、3人の姑(小姑?)が支えるという構図になりました。
さっそくラインでグループになり、小姑Aがグループ名「委員長○○ちゃんの名前取ってチーム○○ちゃんでどうよ?」とか言い出し、おばちゃんだけが楽しい感じになってきました。委員長ごめん。
ま、結構過酷な広報委員らしいですが、おばちゃんパワーで乗り切ろうと思います。

役員といえば、地域のもろもろ、今年度で一掃かと思ったら、体育協会理事、が残留となりました・・泣(今年も住民運動会のビブス姿撮るんだろうね)



新聞の日曜版で荒野さんの連載が始まりました。
c0227932_2212764.jpg

荒野さんゆえ朝からなまめかしい気持ちになるのかなと思いきや、さにあらず(そりゃそうだ)、テーマは終活なのかな。アラ70、私の親世代の夫婦が主人公。
「キャベツ炒めに捧ぐ」とか「静子の日常」とか、中高年女性を主役に据えた作品の方が個人的には好きなので、日曜朝の楽しみが1つできました。
[PR]

by uteomma | 2016-03-10 22:33 | たまねぎ工房 | Comments(26)