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ソーイングの日々「くるぶし丈パンツ」をワイドパンツに。

なーんか例年この時期は、パーティー服パーチー服と騒いでる気がするのですが、というのも、会社の主催事業(○○書道展)の祝賀会に参席しなきゃならないので。

どうもこの時期のタイミングとか諸々バイオリズムが悪いのか、まともに作れた試しはありません。
いつぞやは、クルールのカシュクールワンピ失敗して、ギリシャ人のそれになったり。

結論から言って今年も神風は吹きませんでした・・

松本ボタニカル柄で、クルール「あすきるふくー」(←困ったときの明日着る服、のぶ代のドラえもんでどうぞ、by松子さん)、のスタンドカラーワンピを作ろうとしてたのだけど、そもそも柄物が全然似合わないし、この柄でワンピとなるとどうしても健康ランドの利用者用ムームーを思い出してしまい潔く撤退。

クローゼットを漁って、なんとかそれらしいものを。(3年前に作ったレーヨン地?のワンピ)
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これ元々は襟付きのワンピ。
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3年くらい前の作品ですが、あまりのダサさにびっくり。(笑)
なんで襟が紺色なのか。

リメイクは襟外しただけ。ちょっと詰まり気味の襟周りが今年風と思えなくもない?
切り替えのゴムも、ゆるめにして、たくし上がらないようにしました。

潔く撤退したボタニカル柄はこちら。
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撤退で正解でしょ?なんとかショートパンツくらい作れないかと思ってます。


週末1週間ぶりにミシン。
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前回のウエスト閉まらなかったガウチョ以来、なんとかインして着たい思いがつのり、C&S本ソーイングの日々のくるぶし丈パンツ(テーパード)をワイドパンツにしてみようと思って。


THE素人な型紙補正の図。
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愛用の「洋裁百科」にもそのような補正の仕方は掲載されておらず、なんとなく股ぐりのところから
裾にかけてまっすぐ落とせばよかろうということで。


連続14日勤務の間、布買いに行く時間もなかったので、使いそびれていたソレイユさんのコーマビンテージワッシャーのベージュの方で。


このパターン、ファスナー開きだけど、ウエストゴムなので、そもそもファスナー開きの利点があんまり感じられんというか。(笑)こんなことなら、ひらりさんみたいに、ウエストゴム&ベルトループ付けりゃよかった。(そもそもこのパターン、ファスナー開きではあるけれどみなさん開きなして作っておられるよね!)

・・と途中で、自分がいったい何のために、このパンツを作ってたのかわからなくなるという・・

おまけに、
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ベルトを縫い付けるときに、なんか持ち出しが飛び出しておるぞ、チョッキンとやったらば、この飛び出しがベルトの幅だったという大失態。研修医に縫われた我が帝王切開の傷跡彷彿・・

ベルトループは付けるつもりですが、気力がなくなり着画。
インしたら
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若干デカパン感ありますが、チビにはやっぱりこの手のパンツインの方がいいかな。

秋口にヘビロテ、MPLオブロングと。
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結論・・
やっぱりクルールのタックガウチョパンツの形が好きなので、今度はストレッチ生地でウエスト問題クリアしたいものであります。


夏の終わりに柳原良平さんが逝かれました。
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親子2代で柳原さんの絵本にはお世話になったし、ほんの数年前出会った、柳原さんのエッセーが開高健、山口瞳を知るきっかけになって、私の読書人生においては、超重要人物。
横浜には記念館や、駅構内に柳原さんのキャラがあったりするそうで、今すぐにでも横浜巡礼の旅に出たいところ・・ああ、私の好きな昭和3大親父の最後の1人が亡くなってしまいました。ご冥福をお祈りします。
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by uteomma | 2015-08-30 17:27 | C&S | Comments(26)

クルール「タックガウチョパンツ」と女の子スカート

ここ数年、お盆休みのない私。男どもは、Jリーグ観戦の旅が定番化。
週末ようやく休みが取れ1年ぶりの貴重なおひとり様の到来に、縫って縫って縫いまくるぞ~だったのですが・・

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とりあえずこれ完成。
タックガウチョパンツ。
服地の松本、おつとめ品(色あせあり)バーバリー地。

これ写真撮ってから気づいた、タックの位置が左右対称になってない。
こういうデザインかという淡い期待を抱いて、最近このパターンを作られた松子さんのブログで確認したら、左右同じ位置にありました。(あたり前!!)
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ベルトがごつくなりそうだったので、見返しにストライプのボイル?地。

後ろは玉縁がんばりました・・
うそー!フェイクです。
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タックよりも何よりも大誤算だったのは・・
ゴムパンツで甘やかされたウエストが大成長しておりました。(大泣)
このパターン、インすることを念頭に置いてましたが、とんでもない。
(↑ボタンの位置を最大限ゆるめに取ったので、ファスナーぱっかーんしそう)

それでも無理やりイン。(妄想コーデ)
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タックのせいでしょうか、裾にかけて広がるガウチョパンツというより、ワイドパンツの態。

実際には、ちょい丈短の女子布帛Tとか。
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縫製のお手軽さとシルエットでいえば、

ソーイングナチュリラvol.4の脇ファスナーのパンツもなかなかです。
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にしても、ベルト開きのパンツが履けないのにはショック。
次回は、前ベルト、後ろゴムパターンだな。(←ウエストをなんとかしようという選択肢はないのか)

minneのtickle**じゅ。さん商店で買った、ヘアターバンが優れもの。
おうちでは前髪全開でしかいられない人になりました。(笑)
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中島メロディが心地いいです。地味に秀作!
つづきはMoreからどうぞ

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by uteomma | 2015-08-16 09:20 | Couleure | Comments(24)

PALLETハーフパンツ130とfabさん無料配信フレンチスリーブブラウス

先週末は2日とも炎天下での活動を行いましたら、恐ろしいくらいの汗をかき、体重計に乗ったら、2.5㌔減!!
夏休みお外活動まだまだあります。こりゃ期待。

ときにパーツの多い息子パンツをガーっと縫いたい衝動に駆られます。
駆られたんだけど、あいにく、パンツになりそうな生地はこのいまいちなコードレーン(マスタード)しかない。
この生地、友達の娘にワイドパンツを縫い、さらに、自分用に縫った8枚ハギのスカートをオソロにしてと押しつけときながら、こんな生地って言って、ようこちゃんごめん、だけど。(笑)



子どもパンツなのに、メンズのそれの大人っぽいシルエットのpalletさんのハーフパンツ。
いつぞやのプレゼント企画マドラスチェック地、ハギレが残ってたのをポケット内布で使い、せめてもの罪ほろぼしということで。
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あろうことか、その世界観をぶちこわしなウエストリブ仕立てだけど。(大泣)

というのも、いざ、ベルトを縫い付けようとしたらば、このとおり。
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涙・・・・

後姿は、こんなマチつき。
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ほとんどコレクションの域に到達してる(笑)、NOTRE SOLEILもっちさんのタンクトップと一緒に。
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この美しいお仕事ぶりを見よ。
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ラジオ体操帰りを待ち受け激写。せっかくのイケてるタンクトップに、幼稚園みたいなズボン合わせやがってとムッとしております。
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先々週の日曜日27時間テレビの大久保さんマラソンゴールシーンを見ながら、はっと気づいた。
「明日、職場のお姉様の誕生日では!?」(決して、ババアから連想・・とかではない!)
それからでも十分に間に合うのが、ビニコポーチですねぇ。
パターンはポルカさんのぺたんこポーチ(裏地なしバージョンで)
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このペルシャの薔薇、C&Sさんのビニコバッグのレシピほしさに去年1.5mも買った(ほんとは50㎝くらいでよかった)のが、使っても使ってもあるので、役員仲間や友達にささっと作ってあげてるんだけど、あげた人同士が会う機会がないだろうとはいえ、そろそろ飽きてきました。
新しいビニコリバテーがほすぃ~。


ちょっと奥さん!気づいたら8月になっとるじゃないですかっ。
なんだろ、この8月の声を聞くと、夏物縫うのそろそろ打ち止めと思ってしまう感覚は・・
(といいながら、クルールの新作夏プルオーバーパターンが届いたとこですw)
松本で仕入れた盛夏もの、リップル生地を消化すべく、毎度お世話になりますfabさんの無料配信パターンで。(フレンチスリーブブラウス)

みほ先生や、hiroさんみたいに、襟ぐり、袖ぐりパイピング仕立ても一瞬考えましたが、あのhiroさんにしてかなり難航・・とかおっしゃってたので、仕様書とおりにいたしました。
昨日ロンハー見ながら縫い始め、ニュースステーションのスポーツコーナーの辺りで完成したので製作時間2時間弱。
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こんなボコボコ生地の見返しもあれなので、見返しはC&Sのオリジナルコットンローンsweets。
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襟つまり族も安心の襟ぐり感。

次に作る予定の、クルール:タックガウチョパンツにインしてみたい下心で、裾丈2㎝ほど延長しました。
まさに明日着る服になり、今朝撮影。
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ちょい長めの裾丈をアウトなので、気持ち細身のC&Sスタンダード本のサブリナパンツと。(このパターンも地味に名作)

正直、このお手軽さだし、1枚で着られるかな~なんて思ってたのですが、とんだ杞憂でした。
このフィット感、ニットカットソーばりの体の線に馴染む感覚です。さすがの立体裁断だな~。
ちょっと痩せたと調子に乗り7号サイズです。(若干お中元のハムみたいだが・・)


このところバタバタしており、細切れ時間にミシンもままならなかったので本を読んでました。
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chocottoさんちで盛り上がっていた桐野夏生さん。
この方、私にとっては東野圭吾さんと同じく、みんな読むからわしゃ読まねーよ作家さん(←知らんがな)のカテゴリーだったんですが、この度、青春小説を出されたということで、自称青春小説評論家の私、食いついてみました。
んー、舞台は興味のある時代(70年代初頭、学生運動が沈静化しつつあったころの)ではあるんだけど、この年代の彷徨える若者を描くと村上龍にはかなわんかなーって感じ。
大学は、親になにもしない時間をお金で買ってもらっていくところと言ってはばからない主人公・女子大生(桐野さんご本人投影?)のマージャン、JAZZ、男、お酒、ドラック・・な日々をつらつら描いたものですが、モラトリアムの悶々は共感するところも多かったけど、桐野さん、こういう緩急なさすぎるお話って、持ち味じゃないのかな~?
もっとグロくて、パンチが効いてないと桐野さんらしくないんだろうなと初めて読んだのに思いました。


アキラくんのパパ撮影、サッカー小僧記録。
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んー、昨年とほとんど大きさが変わっておりませんな。
このところ、自分の体型の壁にぶち当たってます。サッカーは確実に大きい子が有利なんだよね~。
最近、ようやくポジションが決まり、今までのとにかくゴールに持って行けから、そのポジションでの役割を果たすというものに指導が変わってきてます。・・となるととたんに体が動かなくなる人。(笑)
この夏は、試練だなー。
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by uteomma | 2015-08-05 22:20 | fab-fabric | Comments(22)