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MMM総括 差し色カラーでMPLサンプラ「ローブドカーディガン」

今回も引き続きMMMの総括。

半月やってみて、自作服コーデ、そのほとんどがお値打ち生地のせいもあるのだろうが全体に貧乏くささが漂う(笑)

色使いのせいもあると思う。

シンプルやベーシックなアイテムのに、「差し色」を投入して・・というのがオサレなのではなかろうか。

そんなことを思ってたところに、クルール系洋裁ブロガーみっこさんの「Vブラウス×レッドカーデ×デニム」コーデを見てビビビと。こちら

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リックラックさんで初めて生地買ったと思う。

リネンフォギー天竺レッド。

透け感あり、シャリ感あり、布端丸まり、の三大苦ニットかと思いきや、縫いやすい、びっくりしたわー。

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ただ、裾や袖先の接着芯、白色が若干透けております。やっぱり黒?ベージュ系がよかったのか。


インナーは、FU-KOパターンの美シルエットのブラウス。

生地は、トーカイで店長にゴリ押しされた(この生地こんな安く出ることはまずないのよ~とかなんとか)

サイズは、前回のMサイズが、私の逞しい上半身にしても大きめだったので(ataroさん説では、FU-KOパターントップスは大きめらしい)Sでトレースし直しました。


↑なーんて、何事もなかったように述べておりますが、一番上のトルソー着画に至るまで紆余曲折あったのですよ。

以下お暇な方お付き合いください。


みっこさんの素敵カーデは、Mパタサンプラのローブドカーデだったので、私も追随。

出来上がってまずは着画。

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この日、振り替え休日で家にいた元石田が、スイッチをしながらしきりに「和田アキ子」を連呼するので何かと思ったら、←コレだ。



もう、なんだろ、和田アキ子というか、米良美一のステージ衣装というか。

いや、これどっかで見たことあるぞ。ポニョだ~!!!

実はこのローブドカーデ、これまで数着この丈で作って、なかなか活用してたのだけど、黒とかグレーだったのわからなかったが、このカラーで作るとチビにはキビシーしろものだった。

んまー、みっこ着画と全然違う!!



それでも、ボトムス変えるとなんとかなる?と思い。

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んにゃ~、やっぱりカーデ丈を変えるべし。さらに、丸顔、首レスには、狭い開きのインナーブラウスはNGだと今さら気づいて、冒頭のトルソー画像となりますた。

やっぱりボトムスは、細身のパンツがいいなぁ。これまたみっこさんの画像でキュンとなったけど、ワイドパンツ全盛の今クルール「テーパードチノパンツ」がとっても新鮮。


先走って買った、ミッテルの「フランス綾コットンストレッチ」  

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ツヤ感がすばらしい。 

50㎝370円!フランス製なのに、このお値打ち価格は一体!?と思ったら「フランス綾」フランス製ではなく(笑)、「タイプライター」みたいな、生地用語でしたのね(笑)

やっぱり「テーパードチノパンツ」欲しいのだけど、なんか手持ちのパンツパターン在庫にありそうな気がしてちょっとあがいているところ。



速攻自分パンツを縫いたいところであったが、まずは息子パンツやっつけようと。

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昨夜、玉縁部にさしかかり、本体・袋布・口布3枚を合わせ、2本線ステッチ。そのあとY字形に切込みを入れ・・までは、鼻歌交じりにやっておりましても言いしれぬ違和感が・・

切り込み入れた後に確認したらば、口布は、袋布の上ではなく、本体の上に重ねるのが正解と発覚(↑左パンツも同様のまつがい)


一瞬ゴミ箱ダンクも頭をよぎりましたが、丁寧にほどき、本体側に重ねた上でさっき縫ったところに慎重にステッチ(しかも切り込みアリ)

これデジャブ~と思ったら、明日着る服の「ドロップショルダーブラウス」のU開きも息を殺してこの工程やったわ。


さすがパタレ学校、こういう致命的なミスを犯してもなんとか形になるからね~(つか、いつもよりうまいw)



ときめかなくなった布帛Tに刺繡施す計画。

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ようやく、ランニングステッチ(要は波縫いw)とクロスステッチを習得したので。

ピンクのなんか、いったい何がやりたかったのか(笑)

kokoさんのビーズ刺繡めっちゃ楽しみ♪(←今回のオチw)




息子サッカーも繁忙期になり、週末もなかなかまとまったミシンの時間が取れないので、妄想が止まりませぬ。

kokoさんが、ソレイユのコーマビンテージでポルカさんのロングテイルスカートを縫っておられるのを見て、わしも~と思う(笑)

んで、C&Sのスタッフの着こなしコーナーで、

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画像お借りしました。

このコーデに身もだえし、真似しちゃおうと思い立つ。スカートのパターンはロングテイルスカートで、黄色は、RRのカラーリネンイエロー(これまた購入済w)

トップスのダークグレーは、C&Sのスパンフライスがなぜかあるので、Tシャツを作ろうかなと。


そうそう、purikoさんのC&S芦屋川店のお買い物picにも身もだえ(笑)ホリディのキャラメルとか天使のリネンのストーンとか、くー、たまらんね。そして、近くにC&Sがあったら、えらいことになってたと思うww




ある日、お昼休みに朝の連ドラ「ひよっこ」から、聞き覚えのある方言が・・「こんで3日生きられますちゃ」・・・えー、我が富山弁!

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今日も冒頭から「お願いしますちゃ」ゆうとりましたけど(笑)

富山県出身藤子不二雄先生方のオマージュキャラなのでしょうねぇ。トキワ荘的な。

確かに「ちゃ」は付けますねぇ。ただ微妙に違うのは、↑「生きられますちゃ」は現代では「生きられっちゃ」に変化してるかなー。

ひよっこ、全く見ておりませんでしたが、この2人が登場するとパソコンの手を止め、見入ってしまいます。



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by uteomma | 2017-06-22 22:29 | mpl | Comments(18)

MPLサンプラ「ボートネックブラウス」ふたたび

半月のMMMの結果、少し前のパターンのよさを再発見。
温故知新パターンと命名。
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それは、MPLサンプラ ボートネックブラウス
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↑一代前のモデルさんですね。いや~、以前もそうでしたが、改めて見ると、いかにも作りたくなる着用画。
2012年当時、ホームソーイング界を席巻したパターンでした(たぶんw)
拙ブロでも暑苦しく取り上げておりました。こちら(いらんもんまで写ってます)

前回は、細いカフスで作ったので、今回は太カフス。

花金の(死語か?)飲み会に間に合わせたかったので、週の半ばから突貫工事でした。
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ので、↑こういうところがね(角決まらず)・・ああー。

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襟ぐり見返しも、波打つ
突貫工事のせい←今回はこれで押しまくる(笑)

ストライプなので、肩線で柄を合わせるか、脇下の縫い合わせで合わせるか若干迷ったけど、
肩線で合わせて正解だったかな。

インしたいけど、アウトでパンツに合わせたい気持ちもあったので、裾3㎝折り上げのところを2㎝で、という女心(笑)

クルール、ワークスカートと。
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ややや、カフスの位置が微妙。普通体型なら6分袖ってところなんだろうけど。
前後2枚合わせパターンなので、手を挙げると、身頃も同時にずり上がってくる~(ことをすっかり失念・・)
幸い今回スカートがわりとハイライズだったので、多少の動きでも裾が出てくることはありませんでした。


肝心の生地は、クルールのGIZA88超長綿ブルーストライプ
なんでも「エジブト、ギザ地方で栽培された繊維長が長い超長綿」とのこと。
光沢あります。
当初は「比翼風ドロップシャツ」を作るつもりで買った生地でした。
この時期には、丁度いい厚みや質感なんだけど、真夏になるとやっぱりリバティが恋しくなるんだろうなぁ・・


このカッコで、6月生まれのお誕生会に。
今年いただいたプレゼント
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職場の姐さんが「これ、こう見えても何千円では買えないよっ」と言いながら渡してくれた、シャプリエのポシェット。
(翌日サッカーの試合に下げて行くと、友達が1万2千円と言ったw)
先ごろ、この田舎にも正規直営店がオープンしたのです。
しかし、若い時、トートバッグを7,8千円で買った記憶あるんだけどなぁ。いつからこんなに高騰したのだ?

手作りブローチも。
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毎年夏の当社イベントの司会を担当してくださってる、元民放テレビ局アナウンサーのHさんより。
Hさんは、私の周りでは貴重なハンドメイド趣味の方。
↑家にあるもので作ったと言われるけど、中央に向かって厚みが増したり、ぱっと見ただけではどうやって作るのかわからず・・

そんなブローチをもらった翌日、本屋でこの本みっけ
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靴下の繕いをはじめ、Tシャツのシミに刺繡を施したり、スレギ用の古着生地に刺し子をして、ふきんに・・とか
0から作品を作り出すのではなく、いわゆる「繕いもの」の技術で、もっと素敵なアイテムに生まれ変わらせるアイデアがいっぱい詰まった本。
週一ペースで縫い物が増えてくので、結構な数になるのですが、果たして実際に着用、活用できてるのはそのうちの何%?
そんなアイテムが多すぎる私にとって、断捨離はたやすいけど、少しの工夫で生き返るアイテムがあるんじゃないかなーと思ってたところに、ぴったりの本でした。
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とりあえず、去年死ぬほど作ったけど、あんまりときめかなくなった布帛Tに刺繡しようかな~と思ってます。


韓流仲間から、ラインに送られてきたイケメンの写真。
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新手のヨン様かと思いきや、ムンジェイン新大統領のボディーガードなんだって。

話題沸騰らしいです。ニュースでムン大統領が出る度、探してしまうではないか(笑)


そうそう、フレーニさんへ。
次男が生まれた頃(だから10年あまり前?)にやっていた韓ドラブログ 韓タメ界の人々
なんかの拍子に検索でヒットしてしまうのですが、つい読みふけってしまう~、バカバカしさです(笑)



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by uteomma | 2017-06-12 22:16 | mpl | Comments(22)

やっとオワタ J1600トレンチコート

この駄作のために2週ぶち抜き投稿もなんとも心苦しいところでございますが

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消化試合、オワターーーー!!!!


前回の投稿で、フレーニさんと次の山場は、袖?衿?と予想してましたが、やっぱり袖でした。

なんとも中途半端なイセこみ。

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袖山のカーブが急なので、つい周りも縫い込んでしまう・・袖付けに2時間費やしました。


どんでん返しの後、さあ、これで中綴じして、裾の返し口縫って、あとはボタンホール♪なんて思ってたら

まさかのぐるり端ステッチ。こういう、終わったと思った後の大規模工程、ほんとどっぷり疲れます。

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アイロンがけの気力が残っておらず・・

これでいよいよ縫いあがりだろと思ったら、ベルト忘れとったーー!

芯を貼ったベルトを表に返すのはなかなかラスボス的な・・

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その後、ボタンホール、ボタン付けもさくさく行くかと思いきや

ハトメ穴だったため



久々にトンカチ出動。

ハトメ穴開けた後に、左身頃のハトメの穴の位置の間違えに気づく!(正しくは、布端寄りに穴が来ます)

チーン。

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ジャノメの職業用ボタンホーラーは、驚くほど美しくも縫い上げてくれない上に、今回「キヨスパン」糸とミシンの相性が悪すぎて、ぜんぜん糸調子がうまく行かず

残念な結果になっております。


夫に、銭形のとっつぁん!と言われたときには、確かに当初から色は銭形警部のトレンチをイメージしていたものの、実際言われるとイラ~っとしてしまう乙女心。(帽子も縫いますか!?)


今回の全然モチベーションが上がらなかった問題、やっぱり、糸のせい。ああ、やっぱり糸と生地のマッチングって大事。

それと、生地の裏表間違えてるのもそれに繫がった。(本体は表、袖、ケープは裏っぽい)


それから、このカーブのステッチが数カ所出てくるんだけど、全部撃沈(涙)すべてに縫い直しの痕跡が残る。

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Mさんも「チャコでガイド線を書くとよい」とおっしゃってるのに、無視した結果です。


唯一のプラス材料は、この裏地!

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日暮里トマトオンラインで買い求めたテロテロ素材、滑りのよさにほれぼれ。(混合率等不明)

キヨさんの息子ちゃんジャケットとおそろです。

これ、数種類色違いがあったので、またジャケット縫う際にはお願いしたいと思う。


MPLさんの昨年春に出た「買わないお洒落」本に、トレンチの着こなし一番の見せ場は「後姿」とあるが。

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確かにトルソーが着ると美しいね。(現実は背脂が+されます)

春休みで家にいる息子に撮ってもらおうとしたら、先生の離任式でおでかけだった。

して、いつもの鏡撮りで失礼。

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サイズは基本MPLサイズで3号な私ですが、デザインのタイトさと腕周りが細そうだったので、4号にしてみた。

袖は例によって長いと思ったので詰めました。

チビ、首レス体型には、いかにも難しそうなトレンチコートですが、おこちゃまががんばって着てる感はあるにしろ(笑)まぁまぁかな、と思う。何が好きって、着用するとウエストがほんのりシェイプするところ。

肩線はもっと内側でもよかったかなーとも思いますが、そうなると二の腕がパツパツになるだろうし、こんなものか。

前身頃から襟にかけてがっつり接着芯を貼ってますが、「苦しかった、芯貼りー」(卒業式の呼びかけ風)も、この辺りの立ち上がりを見ると、やった甲斐があったってもんです。


そうそう、ボタンですよー。

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雑誌で見たマッキントッシュのトレンチのボタンがべっ甲だったので

美栄さんに「べっ甲、べっ甲」言いながら入ってったのですが、お姉様に「べっ甲風のね」と言い直される(笑)

「今回はえらく安上がったねー」のお姉様評でしたが、↑こうして見ると、やっぱり安っぽいな。マッキントッシュのは本物だろうな。

茶色にすればよかったな~。

結局目標としていた「無印良品クオリティ」ですが、うーん、うーんって感じ!?


まぁでも、元石田のシャツでも思ったけど、こういう多パーツものは、着てしまえば、それなりに見えるのがありがたいところか。単純なパターンより、縫製の粗が目立ちにくいというのかな?


さっそく着用しておりますが、初日は気温が18度もあるんでやんの。

若干汗ばみながらの着用となりましたが、インには、カットソー、テーパードパンツのカジュアルテイストでも、お仕事着っぽくなるのがいいね~。

これ着て、チャリンコで近くの松川(桜の名所)につぼみの様子を観察に。

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なんだかんだでこの冬、アウター3着も作っておりましたわ(笑)

もちろん今作が一番難航しました。ツイード地は、生地の厚さで多少の縫製のまずさも補ってくれる感ありますが、こういう生地は実力が如実に現れます。

さー、ようやく春物が縫える!このところパンツの好きな形が変わって着て、既存のものでは物足りなくなってきたので、パンツばっかり作りそう。(っていつものことかw)




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by uteomma | 2017-04-01 07:29 | mpl | Comments(24)

J1600 トレンチコート途中経過

こないださんまの番組でやってましたが、SNSで一番嫌われるのは忙しい自慢らしい。
が、忙しいのである(笑)
よって、トレンチコート、やっとここまで
MPL仕様書25ページ中、15ページまで来ました。
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3月から、サッカーの役員に就任し(女子マネ筆頭つかw)、仕事終わりの駅ビル書店での立ち読みの楽しみも封印、グラウンドに向かう毎日。平日はミシンもままならず(涙)

車で5分のトーカイにも行けず、近所のSCの手芸コーナーのミシン糸(キヨスパンとあり)にしたせいかどうかはわからんけど
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どーも糸調子がいまいち。色も合ってないなぁ。
さらに、生地の表裏間違えたような気がしてならず。

箱ポケット、何度やってもツレツレに。
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またしてもやっつけ仕事の匂いがプンプンしてきましたが、なんとか着用シーズンに内に完成したいもの。
そうこうするうちに、春生地続々と。
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↑ワイドパンツと、バッグを作りたいので、やっぱり早くやっつけよう(笑)

裏地はこんな感じです。
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元石田、卒業式でした。
親子して馴染めなかった6年間のせいもあるのか、直前までピンと来なかったのだけど
前日にもらった卒アル(今どきのってすごいのね~、ページの質感からして)と、保健の先生からのコレ
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6年間で伸びた身長分のリボンが結んである。これはキタな~。

このリボンと撮影してみたのだけど
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SNSに出したら、「青年社長と熟年秘書か」とのツッコミが入る(笑)
(キヨさんみたいに、ハルタの革靴を用意しようとまで気が回らないのだなぁ・・)

そそ、卒業式一週間前に、クラス委員さんから「ウテさん、お花屋さん詳しそうだから、先生の花束手配頼むね~」と突然のパスが。なんで私が花屋に詳しいのか。飲み屋に詳しいの間違いだろw 知り合いのオサレ花屋さんに頼んで、式の間に職員室で預かってもらった。
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職員室前で、役員ママたちのインスタ写真撮影大会(笑)なんとか、大役果たせてよかったわ~。

卒業式翌日は、次男と父親は金沢に遠征に出かけたので、元石田とSINGを観に。
二人ともハンドメイド服だったので、撮ってみた。
私は春の風物詩、背脂くっきりパーカー(クルール)、元石田のこないだのシャツは、どうも衿がフィットしてないのだけど、シャツアイテムって着てしまえばそれなりに見えるもんだ(?)と気づく。
SINGは、子供から私たちAOR世代まで、文句なしに楽しめるんじゃないかな~。選曲の幅が広いのがいい。
家に帰って、あの曲はあのアーティストか~って調べるのがすごく楽しい。(吹き替え版は一部日本人アーティストの吹き替えになってる)
字幕版で、マシューマコノヒーのコアラも見てみたい気がします。
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コレ先月からずっと読んでるような気がする。
自分的にはかなり面白く読んでるのだけど、なぜだか一向に進まないw
明治~昭和の文人40人の一風変わった食癖にみる近代文学史。
折口信夫は、母校の神様のような人なので、いろいろ読んではいるんですが、まさか若いときのコカイン常用によって嗅覚がなかった、とか、どうやって調べたん?みたいな内容が次々と。嵐山さん、エッセイのイメージだったけど、こういう歴史ルポものでもすごくいい味出すな~。



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by uteomma | 2017-03-20 21:55 | mpl | Comments(32)

滑り込みコート(J1110ノーカラーストレートコート)

年内滑り込みセーフのコート。
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今年の暮れの掃除は、コストコのオキシクリーンを振りかけるやら、溶かしてギトギトを放り込むやらで(ほんと、ウソみたいに落ちるから楽しい!)すがるく終了して、休みに入ってからは、これに集中。

生地は、あんず堂さんの福袋に入っていた、ツイード地。
6分袖を、10分にしようと思いながら、裁断の際すっかり失念。
黄色の裏地は、ボタンを(昭和のたたずまい)洋裁資材店「美栄」のおばちゃんに選んでもらおうと思って、制作途中のものを持っていったらば
「あれま、この色どうしたん~」
ほんと、松本で買ったベンベルク、なんでこの色だったのか??

美栄さんの店内
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おばちゃん、んー、ちょっとモダーンな感じにしてみよっか?
と選んでくれたのは
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1個400円。私のボタン史上最高値。
こうしてみると、光の加減で黄色に見えるのは、裏地と合わせてくれたのかな~。

にしても、この美栄さん、裏地も豊富に取り揃えておられました。
(クルールなんかで見かける)蓄熱保温機能のあるー?と聞いたら、指さしながら、「東レ(?)のシャルム(?)」(←ああうろ覚え)は春物に使うと汗出るよ。だって。次回、ちゃんと見て来ます。
なんだか最近裏地が熱い、ウテオンマでした。
布端をロックミシンで始末すると、なんとも罪悪感めいたものまで感じるこの頃。
裏地の下は、ぐちゃぐちゃ~なのですが、なんかこのすっきり隠れる感がうれしい。
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ほんとは、このC&Sスパンフライスで、ボトルネックを作って合わせて正月のおでかけに間に合わそうとしたけど、時間切れチーン。

そうそう、箱ポケット。
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↑工程で、同じところを2回ほどステッチするのですが、Mさんその度に「ステッチが糸印からはみ出るとつれなどの原因になるので注意する」と注意喚起されるのですが、残念、2,3ミリズレている。

その結果が
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ツレツレ~。

このマチが、毎度面倒ですが、
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できあがるとこの絶妙なコクーンシルエットに貢献するのかな。
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着画。
中身は、例のスタイルよくないと似合わないシンプルリブタートルと、かなさんタックパンツ。
ぜひとも正月のセールでおじ靴ゲットしたいものです。
つか太ったね。前回作ったのより明らかにゆとりがないわー(泣)
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fujikoさんに、コートにタグを付けると、既製服っぽくなると聞いたので。
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まぁ、こうしてみると、黄色い裏地も悪くないかな~。
そういえば、前回と同じくらいの薄地のツイードで作ったので、次回は厚地で。
ってやる気を見せるのは、今回初めてどんでん返しに成功したからですっ!

「この世界の片隅に」長男と観て来ました。
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戦時下にあっても、登場人物たちは今の私たちと同じく、平凡に誠実に日々の営みを繰り返している。そんな平凡な日常を損なわせる戦争というものの無残さがより切なく痛く伝わる映画でした。
長男には、主人公がひいばあちゃん(私の祖母、昭和元年生まれ)と同じ年の人の話だよ。というと、より入り込めたみたい。
先に見た友人と言い合ったのは、「旦那の目つきがセクシー」(笑)
そう!アニメの男にドキドキしたのは初めての経験でしたわ。

しかし、大晦日にブログを更新しようとは思いもしませなんだww
今年も、オサレブログからは程遠い、ザ・昭和(?)な泥臭いブログに、足をお運びいただいた皆様ありがとうございました。
来る年も、皆さま方にとって素晴らしい年になりますようお祈り申し上げます。
わたくし、来年は宝塚のごひいきの早霧せいなちゃんが退団の年となりますので、これまで以上にヅカネタ多くなるかな~と予想。縫い物は、春までは裏地ものを、悔いなく縫い続けたい(?)と思ってます。
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by uteomma | 2016-12-31 13:35 | mpl | Comments(26)

P1501W テーパードパンツ(WLが3サイズ大きいシルエット)01号

年に一度あるかないかの、会心作・・(またもやアイロンかけてませんが)
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じゃないわ、ほんとは、後フェイク玉縁ポケットだったんだけど、どうがんばってもできなかった~。(ので割愛w)
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次回は、クルール・タックワイドのフェイク玉縁持って来ようと思う。
でも形といい、サイズ感といい、久々のガッツポーズ、かも。
生地は、岐阜布狩りツアー、treetopさんのストライプのウールサージ。m800円くらいだったかしらん。

にしても、毎回、縫い終わると暗い気持ちになる、ベルトのあたり、なかなかうまく行ったかも。
ベルトループ下側を前もって付けて、前後ベルトを縫い合わせのときに同時にベルトループの上部を縫い込むというやり方が、私には一番しっくりきた。
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ま、ベルトの落としミシンのときには、「ベルトループでいったん縫い止め、6か所に分けてかける」ことになるのですが、その工程も愛おしい心境。

Mさんパンツで好きなところは、この見返し付きのポケット。
萌えます。(ヘンタイ)
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ファスナー付けのくだりも、想像どおり(笑)親切すぎて、どこの部分の説明かわからなくなるMさん節、炸裂。自分比ですが、他のパターン屋さんの、しれっとした説明の方が案外上手に付いたりする!?(ここんとこ、子育てにも通ずるものあり)

今回新たに加わった、注意書き。
ファスナー付けたはいいけど、左右段違いになってることってあるよね~、そうゆうときも、こうしたらいいよ♪
と教えてくださるのですが
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今回めずらしく、段ちにならんかったもんねー。と自慢したくなる。この辺もM式教育法なのか。(?)

こういう前ジップファスナーを作るとやってみたくなるのが、お手洗いに行って前挟んで来てしまった人もとい、ちょいイン。
だけど、それに適したニットがなかったので、こないだのアネさんフレアプルを挟みました(←挟みましたってw)挟みたいばっかりに、クルールの2タイプネックプルオーバーポチっとしたもんね~。(松子さんの投稿見てひらめいた。ありがとう!)
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パンツ部、明るくして撮ってみた。
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うー、こうなると、M先生に怒られそうな縫製の粗が目立ちまくり。
おそらく、スライダーの厚み分のゆとりを無視したからだわ。(って理由がわかるところも、成長の証か!?)
あと、ファスナーは針折れが恐ろしいので、ここ2年ほど樹脂製のファスナーを付けてますが、金属ファスナーに戻れるかなと思った。だって↑こう穿くと腹の力入れると下がりそうでちと恐怖。
でも、理想のパンツに出会えました。
このフィット感、Mさんが、ヒップに比して、ウエストが大きすぎる人用のパターンを引いてくれたおかげです。是非このシリーズ、ボトムスパターンにおいては、定期企画してほしいものだ~。


昨年、どういう訳か2枚も作ったんだけど、恐ろしく似合わないタックスリーブボトルネックプル改造してみることにしました。

エーデルワイスの成功で、似合わないものはVにしちゃえ作戦(ああ単純)
ハイネックぶった切った後。
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Vの見返しはともかく、後襟ぐり見返しは、元のパターンをいじろうと思ったのに、どこ探してもない。ので、同じくたまねぎさんのヘザーの後襟ぐりパターンをくっつけたら、幅が同じだったのでそのまま使う。

できあがったはいいが、この開き、おばちゃんにはスカスカしてあかんわ~。(んー、ブークレーニットだから伸びたのか)
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下に縞のロンT着そうだわ。かと言って下にインナータートルでも着たら、昭和のプロゴルファーになりそう。ワンポイントでアーノルドパーマーの傘のマーク付けたくなる・・

アメトーーク読書芸人見て買ってしまった、「マチネの終わりに」
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我がパート先新聞社の連載小説だったのですが、全くノーマーク。
だってほら、平野啓一郎って、現代の森鴎外だっけ?難解で絶対読めないイメージあったからw
今回の連載にあたって、平易な文体にしたのかわからんけど、私でもなんとかついていけるー。
そして、甘々の恋愛小説を、小難しく言うのにえらくツボって、付箋貼り付けながら読んでます(笑)あまりに先が気になって、斜め読みでラストまで行ってしまったもんだから、戻るとなかなか先に進めないんですが、まぁ、じっくり平野節堪能しながら読み進めたいものです。
読書芸人たちも言ってたけど、私らオーバー40世代だとよりぐっと来るのではないかなぁ。

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by uteomma | 2016-11-29 22:35 | mpl | Comments(22)

mpl「B1605 セミフレアーブラウス」と岐阜布買いツアー前編

Mパタさんから7月に発売された、「セミフレアーブラウス」作ってみました。
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袖のフレアーの具合がなんとも好きな雰囲気で(袖口にかけてフレアーが入り、ふんわりと肘が隠れるくらいの丈、とある)あんまり考えずにいつもの「(面倒くさいので)トップスは3号」でポチっとしたのですが、作ってるうちに思い出した。

昨年作ったボートネック裏付ブラウスとほぼシルエットが同じなのですね。
このときは、うわー、サイズちょっと小さいなー、次回からトップスは4号にしよと思ったのに、すっかり忘れていたという次第。

後ろ一つボタン開きも、ボートネック・・と同じ仕様。
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Mさんの開きは、左右ヨークの重なりが2㎝もある安心設計!?

生地は、トーカイで見つけた2m700円特価のポリエステル地。わかりやすく言うと、セレモニーなどでいただく風呂敷をちょっとしなやかにした感じ(笑) 縫ううちにキーっとなるのはわかってたので、こないだこね太郎さんが縫われてた、生地2枚縫い合わせのC&Sブラウジングブラウスにしようと思ってたけど、元来のM気質が湧き上がってしまい。
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この写真が一番生地の質感を伝えてるかな~。

フレアー袖はこんな感じ
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難航するかと思った生地でしたが、意外にサクっと縫えました。
当初心配したサイズ感、なんとなくフレアー袖のブラウスは、ゆったりシルエットで着るものだという思い込みがあったんだけど、ジャストサイズでの、フレアー袖っていうのも、今どき感あっていい?(←最近面倒になると、今どき感で片づける人ww)

このブラウス、インナーでもいい仕事すると見た。色がいまいちですが、カーデと。
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実際にはこんなコーデで外へは行かんけど(笑)、こないだのパンツと
(佐藤かな本の白タックパンツと合わせるかな)
いつも裸足でごめんw
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帽子は昨日、ユニクロで買うてきたやつ。
こうしてみると、襟ぐりも浅からず深からずのいい感じ。
なかなか着回しのできそうなブラウスができたと思う!

そして、本題。岐阜生地買いツアーです。最初に申し上げておきますが、mittelさんが予想通りのツボっぷりで別立てで展開したいので、今日はツアーレポ前編。
このツアーを企画、運営、運転、交渉の一人何役もやってくれたpom+さんの愛すべきキャラクターも、ほんとは別立てで展開したいとこだけど、これは徐々にいじっていきます(笑)

まずは今回の旅の戦利品
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これだけ買って12,000円ほど!詳細はのちほど。

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pom+さんがお土産にもたせてくれた、スパークリング日本酒、手作りバッグ入り。いかにもpom+さんちにありそうな布だぁ。最近車で子の送迎ばっかりしてるので、この中にお財布と携帯入れてさっと持って行くのに丁度いいわー。急にオサレな人になりそう、私。

まずは羽島の毛繊会館に。隣に竜宮城、マテリアルセンター併設。
岐阜駅から車で30分弱?まぁ、地元の人しかわからないであろう道をくねくね通って到着。ここ絶対自分の運転でたどり着く自信ないわ~。
この車中も、二人とも本当に人見知りですか、みたいなマシンガントーク炸裂。
pom+さんねー、くっきり美人の、とても3人の子持ちには見えないお嬢さんでした。
(お互い顔が濃いから、小花柄似合わないよね、とまず言い合ったw)
何回もいうけど、私初対面の人とは結構時間かかるはずなのに、ほら、やっぱりお互い持って生まれたマニア志向が功をなしたかね(笑)

毛繊会館に入るやいやなや、pom+氏、事務所内にいた、アパレル業界にお勤め然としたオサレな女性と笑いながら指さしあってる!保育所の父兄仲間だそうで。今日はこちらでサンプル?のお仕事だったらしい。

マテリアル歴、10回近くを誇るpom+さん、事務所のお兄さんたちとは顔みしり。(一人ひとりの特徴を、またあの鋭い観察眼で解説してくれてたのだ)

解説担当のお兄さんに導かれ資料室めぐり。
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pom+さんいわく、「ここは、へぇ〜、へぇ〜と言うしかないとこ」

毛繊会館に移り、お待ちかねの生地即売コーナーへ。
ここは、壁に回転ずしの皿の値段表示のように、タグの模様を掲げて値段を表示してあって、ワロた。(写真撮り忘れ、残念)
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こちらは、ハギレコーナー。500円均一。
ハギレって言っても、生地端に30㎝四方ほどの切込みがあるだけで、香田あおいブルゾン用に買った裏起毛ニットなんか、160㎝×150㎝もあったよ~。
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その山の中から、どういう訳かビビビと来てしまった、ウールの織物生地。
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お会計の際に、「これ40年前のイタリアの○○○○←失念 だよ~」と言われる。
このお宝山の中に、ビンテージの生地も含まれてるのね~。
(あ、このとき着てるのが、ちょっとサイズ小さかった、Mパタボートネックブラウス)

マテリアルセンターでは、ハギレ500円コーナーから3種。
pom+さんはお子の運動会Tシャツ用に、味のある天竺ニットを回転ずし状コーナーから選んでたよね。
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この後、また、地元の人しかわからないような裏道を通って
岐阜のオサレ生地屋さんとして全国にもその名をとどろかすtreetopさんへ。
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元何かの工場の跡地?のようなお店ですが、店主さんのセンスで(これまた店主さんが想像通りオサレでキレイな方でしたわ)、なんかオサレ雰囲気漂うお店。(ああ、己のボキャ貧が悲しい)
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ここに来る車中で、最近インスタ族のpom+さんから、インスタ内のソーイング業界情報を聞いていて(最近更新止まったソーイングブロガーさん、みんなインスタに移行されてるのね!)、なんでも「コート祭り」なるステキなイベントを開催されてるそうで、ついウール地に目がいっちゃったのですが、うちにウール地いっぱいあるよな~と思い、こちらではこんな感じ。
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一番上のツヤ感のあるコットンは、軽いジャケットにしたいと思って。
pom+さんに会うやいなや、紺色のパンツ地がほしい~って言ってたのに、蓋を開けるとパンツ用ストライプ生地2種類もあった(笑)

この後、いよいよ、一番の目的mittel突撃に備え、オサレなパン屋さんでランチ。
インスタ投稿あるある、「ランチのときのお友達のコーデ」、やってみたかったのよ~。(の割に微妙なシャッターチャンス、すまねぇ)
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ウテにすぐわかるようにと、前日に縫った柄ニット地。くっきり美人だから、柄に負けないねー(笑)

いよいよmittel突撃は、次回こってり書きます。
ここまでお付き合いくださった方、お疲れさまでした!!
あ、treetopさんセール中で3割引きという幸運に恵まれたのでした。
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by uteomma | 2016-09-14 12:29 | mpl | Comments(26)

M153 裏地付きプルオーバードレスその2

今年の忘年会、そのうち1つは、仕事場のごく親しいメンバーで高級フレンチと相成りました。

そうなると、作るでしょ。そりゃ。(笑)
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mplサンプラ裏付きプルオーバーブラウス

以前作ったのがコレ

9月で日暮里パキラで買ったこの生地が
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ニットなのかツイードなのか、いったいどっちや~!!byブラマヨ吉田 な生地で。
購入時、なんとなく香田あおいさんの新刊表紙のコートを作るつもりで

パキラのお姉さんに
「裏地なしのコートはどうでしょうね?」と聞いたらば
しばし沈黙ののち
「裏地付けないか・・ああ、今でいうコーディガンみたいな?」って
反応でしたので、素直に行けば裏地付けるもんなんだろうな、と思ってました。

そうこうするうち、ファッションクリエイター松本の催事でこの生地が
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このような裏地付きジャケットになってたのを見てついに観念しました、裏地つけよ、となったのです。


このパターン、長女は(ミセスIさん風)、私にしては襟ぐり開きが大きいなと感じたので、
(こないだこれにノーカラーコートで外に出ましたらば、首のシワが気になって仕方なかった←近所のSちゃんにウテさん、墓参り行ってないと首のシワ増えるらしいよ~と言われました、思い当たるフシあり)

左右1㎝ほど詰めました。

見返しは、まだ残ってたファーガス。さすがに使い切りました。
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襟ぐりを縮めたのが災いしたか?この後襟ぐりがなんか、山型になっておる。
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着脱も行きはよいよい、脱ぐときは、スーパーの袋をかぶります。(笑)

このパターン難関の一つ、襟ぐり見返しは、表地に縫い付けるのですが、こういう生地なので多少縫い目が粗くてもケンチャナヨなのがよかったわ~。

長女のときより、若干、タフタ縫いの技術も向上したか?(長女のときはまだ家庭用だったっけ??)

なーんか心配になったのは、袖口から裏地出て来ないかなっつうとこ。
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裏地に2㎝ほどのゆとりが取ってあるためです。


一方これは、mplケープコートの袖口。ゆとりなし。
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次回作るならゆとり1㎝でよいかなー。

あすきるふくーのタックタイトスカートを合わせるつもりが時間切れチーンで、シルエットがもひとつだけど、クルールふんわりタックスカートを合わせました。
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うむ、トップスの丈ちょっと長かったかな~。前にme+miさんが、このパターンをセットアップにして、セレモニー服にされてたけど、その際は、3㎝ほど丈詰めされてた記憶・・



そういえば!
前回のサックワンピース、あろうこと脇下のマチ針残ったままだったのですよ。
朝コンビニで小銭を差し出したら、脇の下にとんでもない痛みが。ヒッエ!!
みなさん、裏地付の洋服のときのマチ針の始末くれぐれも慎重に。(ま、こんな奴滅多におらんやろ、ですが)


12月の恒例行事になりそうな、ご近所の染色作家中田先生の工房で染色体験。
昨年に続き2回目。
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ご近所の和風のハンドメイドがご趣味のI先輩と2名で参加させていただきました。
今回は「家にある染めたいものみんな持って来い企画」にのっとり、染めるものが多そうなので敢えて化学染料のみで。

3人とも、我先としゃべりたい方なので、たびたび手元がおろそかになりながら、3時間のかしましい染め体験でした。

途中、洋裁バカの私のために、作品に付けるタグのアイデアを真剣に考えてくれてるお二人。(別に付けるつもりはありませんがww)
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(眼鏡と針のモチーフ?)

↑上掲左下が紫がモチーフのI先輩の作品群。


これまたご近所の、綿を育てたり、オーガニックの布ナプキンを製造販売してるお友達から分けてもらった未晒し木綿を、なんちゃってしぼり染めで染めてみました。
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先輩の紫に、C&Sナチュラルコットンダブルガーゼで作ったシャツを突っ込んでみた。
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今の時期もタートルの上の上っぱりにして着たら、すごくよいです。

もう単純に布を染めるってなんて楽しいの!
来年に向け、↑I先輩のように、しぼり染めでワンポイント入れてみたり、構想を練りたいと思ってます。
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by uteomma | 2015-12-20 21:51 | mpl | Comments(20)

【Mパターン研究所】ストレートサックドレス

好きな生地は?と問われると、ツイードなんだろうなぁと思う。
冬になると、毎年ツイードが触りたくなります。
なんだかんだで毎年この時期裏地付きの洋服を縫うことにしてますが、今年はコレ。
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久しぶりのMパターンさん。
それにしても、懐かしの縫い代フリフリさんと再会。(笑)
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これ確か、Mさんで初めてジャケット縫ったときかなー。
袖山のイセ込みの解説の段で、突如「縫い代フリフリ」なる、Mさん文体にそぐわぬ浮かれた擬態語が登場。当時のブロ友さん方と、この「フリフリ」で大いに盛り上がったもんです。

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このフリフリ縫い代をアイロンで押さえると、自然に肩の丸みが出るという、仕様書の中でもMさん一番気合いを入れて語っておられますが・・

できあがりはビミョーである。
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Mさんの仕様書は、一度縫い上がると、しばらくお目にかかりたくなくなる(?)ほどのドSぶり(「ここ間違えるとあなた死ぬわよ」的な・・cla:sia先生語録)で有名ですが、間を置くと、会いたくてたまらなくなる。己のDMぶりを自覚いたします。


ほんとは、先週末の某祝賀パーティーに間に合わせたかったんだけど、ちょっとムリとわかってからは、1日1工程を目標にちまちまがんばりました。


第一の難関、ベルトループ。
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ループ上部の裏面をひっくり返しながら縫うという、アクロバット技を駆使しましたが、やっぱりベルト上部は斜めっとるなー。

見返しはほんの少し残ってたリバティーファーガス。
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その後はさほど難しいところもなく鼻歌交じりで縫っておりましたが、私の鬼門忘れとったー。
どんでん返しがどうしてもできない。何か間違ってるんでしょうねぇ。1時間格闘の末、裏地がしわしわに。
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思えば、ノーカラーコート縫ったときも、裾はおばばに千鳥がけしてもらったものでした。コチラ

今回も裾は奥まつりしました。手まつり下手と裏地の落ち感で、本体から出てきそうな恐怖が。
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またしてもどんでん返しに至らず。いつにあったらあの爽快感を味わえるのでしょうか。


ファッションクリエイター松本の催事で購入したものの、その後あんず堂さんに行き、かなり好みのツイードを見つけ、ハンケチを嚙んだものでしたが、出来上がってみると、そう悪くもないかしらん、このデニム調ツイード。
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裏地については、縫い上がるごとに、次は、ピンクとか水色とか派手目のお色で!と思うのに毎度忘れて、同系色買っちゃうのでした。


と、ここまで縫って気づく、サンプラにも似たようなのあるじゃーん。(ブラウス丈を縫ったような気がします)
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ま、でも久々に裏地付きパターンに着手しましたが、出来上がっての達成感がハンパない。(笑)
調子に乗って次は、サンプラの裏地付きプルオーバーにしようかなと思ってますよ。

今月半ばの忘年会まで、登場はなさそうだけど、一応着画。
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150㎝の私にしてこの裾丈。普通の方だと相当短いんじゃなかろうか。たぶんツイッギーが70年代ミニスカートブームのときに着ていたサックワンピのイメージなんでしょうねぇ。今回は3号にしてみました。(未だMさんのサイズ感習得できずですが

タートルネックと重ね着できるよう6分袖だそうです。んー、重ね着より1枚で着るかな。



先の3連休、久々に映画に行けました。例によって、ミニシアターですが。
先日、なんちゃって通訳をしたとき、仲良しになった韓国人女性画家ケスクさんが、「6、70年代好き(この時代の韓国ドラマが好きと言ってました)なウテさんがハマりそうな映画がある」なんて
教えてくれた「セシボン」、偶然にも富山市の映像祭で特別上映されたのです。



韓国映画らしく、相変わらずエピソード盛り込みすぎの散漫さは否めずでしたが、久々に景色のよかナムジャ(男)発見ですよ。カンハヌル氏。
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一緒に行った友達と、歌う口がいい、とかマニアックな視点で盛り上がっておりましたが、60年代後半のフォークソング業界を舞台にしたドラマで、若手俳優たちは吹き替えなしの生歌を披露。
最後に現代のシーンになって、40代になった主人公たちを韓国映画の有名人たちが演じておりますがそれも吹き替えなし。韓国の俳優って歌うまいのね~。(まぁオーディションの結果でもあろうが)トンイの子がヒロインです。

サントラまで買ってしまった。(笑)
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当時の韓国の音楽シーンは、洋楽に韓国語の歌詞を付けて歌ったものが流行っていたらしいので、私らでも聞き覚えのある曲が多くて楽しい。
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by uteomma | 2015-12-01 22:38 | mpl | Comments(30)

手の女シャツ(シャツカラー×長袖)

二の腕と首の長さが弱点なので、まぁシャツというシャツが似合わないのですが、リベンジしたかった「手の女シャツ」シャツカラー×長袖で、作りました。
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こちらは手の女シャツ第一作のラウンドカラー×半袖。生地は、C&S海のブロード、あずきだったかな?生地選びまずすぎ、どこぞの会社の制服化してます。
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(どうでもいいですが、海ブロはリーフを使えば手術着化するし、相性悪いのでございます)

結局1回も着てないというのが、こちらで判明。
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袖ぐりのロック縫い込んでるよ!!


まぁ、今回は着たいというより、前回の剣ボロ、カフス逃げたという思いから解放されたかったのです。
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生地は、春先、杏堂さんで買ったボイル地?(ドット刺繍入り)ですが、使い途が思い浮かばなかったのでこの度投入。


よく作る息子シャツは、それこそ時短勝負なので、シャツ作りの肝となる、襟つけ、剣ボロなど付いてりゃいいだろ、で作業を進めるわけですが、この度は自分史上最高の丁寧さを目指した・・

・・はず。

だが、この台襟裏の汚さよ。
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こうなってからは、↑先の誓いももろくも崩れてしまい、途中から自分の誕生日に間に合うようにと方針変更。よって、いつもの突貫工事。


職場の人たちにお祝いランチに連れてってもらいました~。(本日の誕生日間に合った)
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カフスの付け方は、いつもは中表に縫い合わせたものを袖先にスポッとかぶせる式ないい加減なものでしたが、(よって、必ず2,3㎜、カフス部が飛び出す)Mさん方式では、そりゃ出ませんわな~。
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この生地に合うボタンがまったくイメージできなかったので、杏堂さんに選んでもらいました。
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私なら絶対選ばないような、可愛いボタンですが、なかなかいいんじゃないかな。



MPLさんの指示を、忠実に守って作ったシャツ、その結論は、「最初に印付け、糸じつけを完璧にして取りかかると、作業時間は短くなる」でした。
この辺を無視して取りかかる息子シャツと(それもかなりスピード上げてるつもり)さほど時間変わらなかったもんな。・・と若干当たり前体操な結論。

一応でかける前に着画。
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んー、タックパンツの色(C&Sソーイングの日々本より)がいまいちかなー。コーデむつかし。


シャツ職人Kanaさんの最近のシャツなんか、理想型って感じなんですけど、私も、↑から、少しずつ改良を重ねていこうかなーと思ってます。(・・とかなんとか言っちゃって~)


ただ今長男元石田、2泊3日の宿泊学習へ。
次男サッカーの日は、元石田に夕食を食べさせ、急いで練習場に向かう様となるのですが、今日はのんびり、芋焼酎とアテなぞ。(実家の倉庫にあった、そうめんの器が、焼酎にぴったりではないですか)
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なんだかんだで子離れができてないので、今日は一日、学校HPで宿泊学習の様子をチェックしてしまった。
最近、坊ちゃんのジュニア版を読んだらしい元石田「~ぞな、もし」とか言うので、適当に「赤シャツがね~」とか、話を合わせてたんだけど、悔しいので(実は読んでない)新潮文庫版買ってきた。(笑)




毎日新聞の読書欄のリレーエッセイに、我が敬愛の津村記久子さんも最近加わったのですが、これがまた、津村ワールド全開の我が道を行く感じが面白い。
それぞれの筆者3冊ほど、同類のテーマの本を紹介する形式なのですが、今回の津村さん、刺繡本3冊だよ。(笑)

刺繍のエンブレム

atsumi / 文化出版局



刺繡にはまっておられて、とくにブローチに仕立てるような刺繡を主に刺しておられるようす。
執筆の合間に刺繡をするのがご褒美だそうで、↑おすすめのこちらの本は「こうでこうでなくちゃさまにならないわよ!」みたいな堅苦しいプレッシャーからは程遠い・・そうな。(Mさんの対極をなす感じ!?)
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by uteomma | 2015-06-11 21:18 | mpl | Comments(24)